The Door to Hell

ここ最近はムーミンにハマっている花野です。どうも。

でもって、ムーミン関連のアイテムを調べてたら…


任天堂DSで“ムーミン谷のおくりもの”というソフトが出ていたので、アマゾンで即買い。

ムーミンが自分で動かせる!…ってのはファンからすれば嬉しい限りですが、結構なマゾゲーらしいので、全compはかなりの頑張りが要るみたいです。

--------------

わたくしはムーミンのゲームを買い、中村屋はカルドセプトが終わったので…

PORTALというFP視点のパズルゲームを購入。

このゲームはすごい面白いと聴いたので、私もいつかやろうと思っていたんですが、wow→ファイナルファンタジー12→ムーミンのDSがあるので、PORTALをやってる時間が無く…

中村屋に買ってplayしてもらい、私は傍らでゲームウォッチする事に。


PORTALのゲーム画面。

手に持っている銃(の、ようなもの)で、壁に左クリックで撃つと青いポータルが開き、右クリックでオレンジのポータルが開く。

青から入り、オレンジから出る=ポータル。

基本的にこの2つのポータルを駆使してステージをクリアするというもの。

昔、プレイステーションで発売された“IQ インテリジェントキューブ”みたいな硬質な雰囲気のあるゲームで、シンプルで面白いです。

これ、PORTAL 2はX BOX360版などで2000円位で購入可能みたいですが、PORTAL 1はPC版のみらしく、単独でパッケージ版を購入しようとしたら新品で19000円とは何事か…。

FPS最高峰と名高いHalf-Life2 OrangeBOX(コンプリートコレクション)というソフトに同梱されており、これだと3000円位で購入出来るみたいですが、この場合、PORTALが完全におまけ扱い。Half-Lifeの方が面白い。

そんなこんなで「Half-Lifeかぁ…せっかくだからやろうかなぁ」なんてアマゾンの画面観ながらふと、思い出したのがsteam。

そういやskyrimを買う時にsteamに世話になったな。と思い出し、steamでPORTALを検索して見た所、

PORTAL1+2パックがウィークエンドセールで8ドル

…一体。オレンジボックスより断然安いし、PC版の19000円ってぼったくり以外の何ものでもないじゃないかという値段。

ウィークエンドセールな為、私がsteamで観た時には「あと34分でセールおしまい」というインフォメーションが出ていたので大慌てで、のんびりYシャツにアイロンかけをしている中村屋を呼び、steamをダウンロードしてもらって購入。

海外ゲームをチェックする時は、steamを忘れないようにしようと思った次第であります。

中村屋はこの後、PORTALをやりまくって脳を酷使し体調を崩しまして、風邪を引いて寝込むというゴールデン・ゲーマーの称号を得たのでありました。

--------------


私の方は、ムーミンをplayしようと思っていたのdeathが…。

和やかで優しさ溢れるムーミン谷に嵐が起き、地獄の門が開かれた。

silvermoonの街の宿屋にて>

執事アルフレッド: 「殿下、ついに地獄の門が解禁になったようです。」

花やん電化: 「うん。そうみたいだねアルフレッド。僕達もウォークラフトからディアブロの世界に行ってみようじゃないか。」

執事アルフレッド: 「しかしながら殿下、ウォークラフトはどうするおつもりですか。」

花やん電化: 「いや、地獄はただの見学さ。僕達の住める環境じゃなかったら、すぐに戻ろう。」


執事アルフレッド: 「殿下はウォークラフトでshadow priestを専攻なさってました。ディアブロ3ではWitch Doctorになさるおつもりで?」

花やん電化: 「そのつもりさ。性に合わなかったらウォークラフトの世界から、あのmage(花野)を呼び出してWizardをやってもらおう。」

執事アルフレッド: 「分かりました殿下。その場合は我々はウォークラフトの世界に戻り、ディアブロは花野様にお任せしましょう。」

花やん電化: 「そうしよう。」

--------------


ガアーーーッ!!!!DIablo3が解禁。

のほほん世界から一変、一気に奈落の地獄に落ちるというIN&OUTぶりに、自分の脳みそも狂い果てそうです。


ムーミンママ : 「あら、あら、地獄の門が開いたわ〜。」

今日、Dia-3解禁日だったのですが晩御飯を食べている時はムーミンDVDを鑑賞し、食い終わったら地獄(Dia)へと、あまりの温度差にメダパニ状態。


インストール後に「ドライバのアップデートをしろ」とか言われましたが、無視してDiaを起動し、今現在特に不具合はありません。サクサク動いて普通に快適。

Witch Doctorでプレイ中。lvl 5までやって一旦out。
基本、吹き矢(Poison Dart)+ゾンビ犬。

敵に強そうなのが(あくまで見た目)いるなぁ。と思ったら蜘蛛(Corpse Spiders)+ゾンビ犬+バインド(Grasp of the Dead-移動速度低下)を使っています。

Firebatsを覚えたけど使い所が分からず…。(Firebatsはplayer正面方向にコウモリを飛ばす魔法なのですが、ゾンビ犬と違い敵に対して追尾ではないので、戦闘であたふたしている自分には使い勝手が悪い)

キャラクター名はhanayanですが、他playerから見たらdiaの場合、キャラクターに付けた名前ではなく、バトルネットで登録したBattleTagが表示されるみたいなので、hananoになるんじゃないかと思います。(相手側にどう表示されるのか分かりませんが)

--------------

dia-3の感想ですが、まだlvl 5で正直、あまりやっていない(今日、仕事で冊子の入稿日だったので疲れてあんまやってません)ので激ハマるかどうか怪しいもんです…

わたくし: 「なんとなく、またやりたくなるんだよなー」

って思う辺りがもうやばい。

自分が思うにdia-3はデザイン的には10年前のものだと思うし、単なるクリックゲーかとも思うんですが、不思議な面白さがあるという、漠然とした感想なんだけれど…自分がwowを初めてやった時に感じた時と同じで英語だからよくわからんけど、このゲーム面白いんじゃないか。という気がしてなりません。

ただ、画面の会話英語表示とか、スキルの説明文とか、もっとでかくしてくれよ!とか思うんです。

私は(皆様お分かりの通り)英語からっきし出来ないので、単語を見て何とか解読するタイプの人間なのです…。

画面表示的にディアブロ3は英文小さすぎ…。リスニングなんて出来ないので、せめてチャット欄の文字(ここにNPCからの会話文が書かれる)を、任意でサイジング出来るようにして欲しいです。


花野 | ただの日記 | 00:52 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |

No title

Dia-3がもうすぐ解禁。楽しみに待っている方も多いんじゃないかと思います。


バトルネットで先に買えるので、とりあえず買ってみました。
(写真の赤まるの書き方が汚くてスイマセン。酒飲んで酔っ払いです)

上写真での手順1-ダウンロードをしたものの(Macは別口からダウンロードする)、終わってるのか終わってないのかさっぱり分かりません。

全部ダウンロードしたとは思うんだけど、フィニッシュの文字がでないまま“ほにゃららの箇所にディアブロ3のデータを見つけられませんでした”でおしまい。

試しに保存先に行ってDiablo3 setupとかいう項目をクリックしたら、動くのか「まだ、ディアブロ3解禁じゃないべ。」と言われた。


自分のバトルネットからのDia-3はACTIVEになってた。

データを見つけられないといわれたけど、強引に手順2に書かれた「バトルタグを設定してね」の項目を選び、名前を付けたらはエラー。
エラー吐いた割りにはバトルネットのバトルタグ見たらHananoと表示されてた。

何が何だかよく分かりませんがまぁ、このまま放っておこう。

わたくしは解禁日には仕事だし、しばらくはサーバが混雑になりそうなので適当に遊ぶつもりですが、Witch DoctorとWizard、どっちでやろうか悩み中。

どうも花です。

好みで言えば断然Witch Doctorなんですが、職のネーミングがイマイチ気に入らない…。
ゾンビや蜘蛛を召還し、病気を振りまくっていう辺りは非常にツボなんですが、wowではペットを召還して戦うというスタイルの、ハンターやウォーロックが非常に苦手だった為、Witch Doctorがちゃんと動かせるかどうか怪しいもんです。

----------------------

ネットなゲームで思い出しましたが、skyrimでお馴染み?のThe Elder ScrollsシリーズMMO化(The Elder Scrolls Online)ですけど、どうもPvP(対人)に重点を置くらしいです。

PvP好きならウハウハですけど…。今の段階でThe Elder Scrollsシリーズをやっていた私としては難色。金はすられるわ、(相手が)透明になって殺されるわで、その辺のスラム街より200%酷い有様な事限りなし。

逆にPvP好きなら現段階のThe Elder Scrollsをそのままオンラインに持っていったら理不尽ぶり80・楽しさ120位になると思う。

油断できねぇ…!!!

っていう一触即発が楽しいのかもしれない。なんだかFPSゲームみたいですね。
(ただ、MMO=冒険を楽しむ余裕すらないけど)

----------------------

・ファイナルファンタジー12>

さて、Dia-3はやってみないと分からないんで置いておき、目下攻略中のファイナルファンタジー12(FF12)ですが、このゲームにはクリア後のオマケ等が無いので、ラスボスより遥かに強い敵でもラスボス前に挑めますが、そんなことをやっていたらレベルが80前後になってしまい、ラスボスなんて雑魚になっているわけで…。

なので、ラスボスなんざ放ったらかして(ムービー観るのが面倒がなのでエンディングなんて興味なし)、ラスボスより強い敵に挑みまくっていますが、残す所あと1体・ヤズマットというボスのみになりました。

しかしながらこのヤズマット、ネットで調べたら「普通にやったら6時間かかる」とか書かれていて、最強武器があれば2時間まで短縮出来るそうですが、FF12の最強武器はそれぞれがトレジャー扱いになっていて、ランダムで取れるとの事。(そもそも2時間っていうのも何なんだ…)

ランダムで取れる確立が「1%」とか酷い設定になっていて、正直言って面倒くさくなってきてしまいました。

ランダムで入手以外だと、“トロの剣”つうのがあるみたいなんですが、それを入手するにはこのヤズマットを討伐し、神殺しの紋章とかいうのを手に入れないといけないらしい。

ゲームの最強武器を最強最後のボスで入手するって…。その後の使い所がさっぱり分からないんですが。(wizにおけるムラマサみたいなもんか)

----------------------

・ムーミン>

先週の日記でムーミンの事を書きましたが、あの後ムーミンのことが気になってしまい、DVDをレンタルで借りて観ていたら大いにハマってしまいました。


マグカップ購入。ミーとスナフキンの絵が描かれたマグカップです。
色んなムーミンマグカップが売られていましたが、背景色のピンクが可愛いので1stムーミングッズはこのカップにした。給料日明けには緑のスナフキンカップを買おうと思います。

どんな因果か、家の近所の薬局にムーミンのマグカップとかお盆が売っていやがります。

前々からこの薬局にムーミンのカップを売っているのは気付いていましたが、

わたくし:「へ〜。薬局なのにムーミンのカップ売ってる。誰が買うんだろう。」

って思っていました。…まさか自分が買うとは…。

カップの下にあるムーミン箱は、カップを買ったら入れてくれた。
箱もすごく素敵で作りが頑丈。宝物入れにぴったりですが、家には宝物など無いので、私は買いおきの煙草を入れています。

仕事終わりに家でムーミンDVD-Timeがココ最近の日常と化してしまい、お陰でblogはおろか、FF12すら全く手を付けていません。

わたくしが夜の12時近くまで借りてきたムーミンのDVDを観ていると、中村屋が仕事から帰宅するのですが、その際に面白かったムーミンエピソードを話しながら2人でDVD見直したりしておりますと、中村屋がその都度、ムーミンキャラにあだ名を付けていきます。

----------------------

私がムーミンで一番好きなキャラクターはフローレンです。


この娘はすごいキャラ…。

前回、記憶喪失になったエピソードを書きましたが…


その後も落雷に打たれて予知能力者になったり
(この打たれ方、完全に死亡フラグですが生きてます)


髪の毛を失ったり

Head関係ではこの娘はすさまじいエピソードづくしです。

クスリでも打って完全にラリってるんじゃねいかと思う程のぐねぐねダンスをしながらムーミン家を訪れたり、そうかと思えば緑色のシチューを作ってムーミン達を恐怖のどん底へ落としたりと、やる事が凄まじくて非常に可愛いのであります。

中村屋のあだ名では、フローレンが

中村屋:「ああ、あのキマっちゃってる娘ね。」

キマっちゃってる娘よばわり。

----------------------

続・ムーミン>


トゥーティッキというキャラ (※女の子です)

この娘に付けた中村屋あだ名は…

・楳図かず子

・ウォーリー子



…酷い。

横シマのセーター着てるからってこのあだ名。
後者の“ウォーリー子”なんて、名前ですらないじゃないか。
(どうでもいいですけど、ウォーリーを探せ!の実写映画化の話はどうなったのか…)

ムーミンパパの世紀末覇王も相当ヤベぇあだ名だと思いましたが、
“ウォーリー子”が一番酷ぇんじゃないかと思いきや…。


フローレンがムーミンにハート型の貝殻をプレゼントするというエピソードがあり、ムーミンは貝殻を貰うと、フローレンに

ムーミン:「毎晩僕はこの貝殻に口づけしないと眠らない。」

ムーミン:「この貝殻は僕の一生の宝物だよ。」

などと、どこぞのナンバー1ホストも真っ青になる程の台詞をサラっと吐きますが、その後すぐにムーミンはこの貝殻をモランという氷の魔物にくれてやり…。


モラン

モランに貝殻を渡すのを見たミーからムーミンへ、

ミー:「アンタ、(その貝殻モランにあげちゃって)フローレンが怒るわね。」

と質問され、

ムーミン:「うん。そうだよ。でもフローレンには黙っているつもりさ。」

なんちゅうジゴロっぷり…。

これを聞いた中村屋がムーミンに付けたあだ名が

誠意大将軍



タレントde宝石商です!羽賀 研二=誠意大将軍


我が家のムーミン谷は今日を持ちまして誠意大将軍谷になってしまいました。

ムーミンパパとムーミンのエピソードなど、我が家で話する際は、

世紀末覇王の回転椅子が壊れ、困っているのをみかねて誠意大将軍が徹夜で修理した。

などという、ハタから聞いたらやたらスケールのでかい話になっております。

----------------------

NBA>


今年のMVPはレブロン。3回目MVP賞おめでとう〜。

プレイオフに入り、ますます盛り上がっているNBAですが、シカゴブルズは一回戦負けと非常に残念な結果となってしまいましたが、去年も沸かせてくれたグリズリーズがまた今年もプレイオフを熱くさせてくれています。

グリズリーズvsクリッパーズが3対3の同点で、決戦の第7戦は13日(日)。
(プレイオフでは7戦4勝制のトーナメント方式)

これに勝つとスパーズとの戦いになり、もしもクリッパーズにグリズリーズが勝ったら去年のプレイオフの第一試合と同じ対戦カードとなります。

去年はグリズリーズがスパーズに勝っているので、非常に面白い対戦になりそうではありますが、どうなる事やら…。


6thマン賞はハーデン。おめでとう〜!
花野 | ただの日記 | 18:39 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |

moomin

G.W入るちょっと前位から、酒以外で愛飲しているゲロルシュタイナー(以下ゲロルと略)に、ムーミンの“グルメストラップ”というおまけが付き始めました。


ゲロル以外だと、ぺリエのライム味が好きなんですが…ぺリエってビンなので重くていまいち買う気になれません。

どうも花です。

わたくしはこのテの、ちまちましたおまけが嫌なので、おまけがついていない状態のゲロルを購入していたのですが、近所のスーパーマーケットやコンビニも全てグルメストラップに汚染され、ムーミンストラップが我が家に続々とやってきました。

---------------------

ムーミンのグルメストラップつうのは、ムーミンキャラ達がそれぞれ食い物を持っているストラップです。


ネットから写真を拝借。(自分のカメラではこんなに綺麗に撮影出来ないので)
ムーミンがスパゲティを持ち、ミィがチーズケーキ、パパがソーセージ、ママがブルーベリータルト、フローレンがドーナツ、スナフキンが 幼虫 クロワッサンをそれぞれ持っている計6種類のストラップです。

何故、ゲロル=水で食い物ストラップがおまけなのかよく分かりませんが、このストラップが非常にかわいいので捨てられません。(だから嫌なんです)溜まる一方です。

さて、そんな愛らしいムーミンなのですが、わたくしはムーミンの物語を知らないし、キャラクターもムーミンとミィとスナフキン程度しか知りません。

しかし、G.WにCSでムーミン一家が一挙放送などという凄まじい放送プログラムが2日に渡り組まれ、中村屋と共にムーミン知識0から一気にムーミン知識30程度にはなったので、この場を借りてムーミンストラップに選ばれたムーミン谷キャラをご紹介したいと思います。

一挙に放送しやがったため、残念ながら外出したりで全話観れませんでした。

コレで貴方もムーミンストラップを手にしても、「誰これ?」で終了しなくなる(ハズ)


---------------------


主人公のムーミン

ムーミントロールという種族で、「カバ」呼ばわりされると非常に怒るが、人間から見たら完全なるカバらしく、文句を言ったら動物園に一家揃って投獄された。
けっこう頑固者でスナフキンのマブダチ。占いで一山あてようと腹黒い一面も。
一度、パパとママが家出をした際、家に置き去りにされた。

ムーミン達は冬には冬眠してしまう習性があるが、何故だかムーミンは毎年冬眠せず、冬のムーミン谷で裸で華麗に遊びまくり、春になると風邪を引いて寝込んだり(この時は首にマフラーを巻くが時既に遅し)、翌冬には魔女に眠りの呪いをかけられたりし、何だかんだで毎春寝過ごす。

「フローレン、綺麗。」などとサラッとプレイボーイ的な台詞もよく吐く。

第30話でも再び投獄される辺り、危なっかしいのかよく捕まる。

---------------------

フローレン(ムーミンの彼女) ※ムーミンとフローレンは種族が別で、ムーミンはムーミン族、フローレンはスノーク族。

一度言い出したら他人の意見を聞かない。
お洒落で足にアンクレットをしている。貝殻好き。

ムーミンと「おさびし山」へハイキングに出かけた際、遥かに下の崖っぷちにある花をエーデルワイスだと言い出し、ムーミンと一緒にイーサン・ハントも真っ青になる程のロッククライミングをした。

結果、エーデルワイスではなかったと分るや否や、またも危なっかしいロッククライミングで崖下へと降りようとするが、転落して記憶喪失になり、自分はどっかの国の王女だと言い出し始める。

ムーミンは記憶喪失のフローレンに悪乗りし、「王女様の婿探し」を手伝う事にするが、王女様の婿になるには“王女様の出したクイズ”に正解せねばならない。

そのクイズは、「王女様の心の中で思っている数字を当てる」という、ユリ・ゲラーやマリックですら裸足で逃げ出す程の高難易度のものであった。

ちなみに、この時王女様の心の中で思っていた数字は

351万5781ほにゃらら…

だった為、誰一人当たらなかった。

この後、「貧乏人にスープを振舞ったらみんな喜ぶ」などと言い出し、ムーミンのママにスープを作らせ、フィリフヨンカ家でスープをあげようとするが、この家は金持ちだったので逆上され、スープの鍋に頭を突っ込む事故を起こし、記憶が戻る。

眼鏡を耳から吊るしている兄がおり、兄の事を風俗店の客引きのように「おにいさん」と呼ぶ。

兄のスノークは飛行船を極秘に開発中だが皆にバレている。

---------------------


ムーミンのママ

常に黒いハンドバックを持っているが、中にはオレンジのハンカチしか入っているのを観たことがない。非常に温和でパパの言う無茶振りも「ハイハイ」と聞く。
(大変失礼な憶測だが)もしかしたら逆に誰の話もちゃんと聴いていないのかもしれない。
ダンス好きで銀のお盆が宝物。

黒いチューリップを咲かせる事を目標にしている。

ムーミン一家で唯一働いており、畑を所有しているが、火星人の乗ってきたUFOが畑に墜落し、畑は爆破された。

料理が得意で誰にでも好きなだけご馳走を振舞う。冬眠前に木苺のジャムを沢山作り貯めしたのは、ムーミンが冬眠せずに遊びまくると予知したからなのかもしれないが、冬にラッキ修造※というホルンを吹きながらスキーに乗るというわけの分からん男に全部食われた。
※本名はラッキだが、中村屋がその暑苦しいキャラクタ性から松岡修造とかけてあだ名した。

美味しいご飯を皆の為に作っているのに、皆から飯に飽きたと言われ家出した。

ヴァンパイアが逃走したエピソードでは、ママがヴァンパイアを見つけるのだが、それを「ヴァンパイアちゃん」と呼んで可愛がっていた。

---------------------


ムーミンのパパ (職業は作家だが、書いていないのでただのニートに近い)

平和なムーミン谷に辟易として、デンジャラスな出来事を望む姿を観た中村屋から世紀末覇王とあだ名されてしまう。

作家なので(?)平凡な毎日に退屈し、スリルを求めて旅に出ようと思ったのだが、一人では寂しいと思い、ママも誘って冒険に出る事にした。(ムーミンは置き去り)
結果として家には帰る事になるが、相変わらず物書きは進まず再び灯台に冒険に出る。

途中から、何でも悪い事が起きると「魔女のせい」にするようになるが、本人は至って悪気は無し。
足を捻挫した経験もある。

虎をソファにしてお茶を飲むという強心臓の持ち主。


---------------------

ミィ (ミムラという姉がいる。)

冬、ムーミン一家が冬眠しているのをいい事に、ママの大事にしている銀のお盆をソリに使っていた。
毒舌家という設定だがあまり毒を吐かず、的を得た事をズバッと言う。(ムーミンママの料理に飽きたと言ったのもミィ)運動神経抜群。

ミィもムーミン一家同様、冬は冬眠をする種らしいが、最初の冬はムーミンと一緒に起きており、スケートなどして遊びほうけていた。

秘密を持つ者に鼻が利くのか、秘密の臭いを嗅ぎ付ける事が出来る。

デンジャラス大好き娘で、ムーミンの家の周りにジャングルが出来た際、木々を始末しようとして特大キャンプファイヤーをやらかした。

中村屋曰く、そのキャンプファイヤーは地獄の業火の中で皆が笑顔で暖を取っている悪夢絵。とのことだが、どうやらこの後、ムーミン一家が動物園のオリに投獄されたらしい。(※ちなみに私はこの回を寝ていたので観ておらず、残念極まりない)

---------------------

スナフキン (ミィとは姉弟)

ムーミンを観たことが無い人でもその名前を知っている方が多いという、ファラオやガンジー、フレディ・マーキュリーと並ぶほどの知名度を誇る超有名人。釣り好き。

孤独を愛するという設定が一人歩きしているのか、ムーミン谷でも孤独でいるのかと思いきや、ムーミン達と仲良く遊びまくり、ムーミンママの料理を食っている。(もしくは自分で釣った魚)

彼が孤独になるのはムーミン達が冬眠をする冬のみ。冬に一度、必ず孤独になることで心のバランスを保っているのかもしれない。(知らんけど)

ウルトラ級の博識で素敵なジェントルマン。フローレンが記憶喪失になった時、婿候補としてムーミンに強制連行されたが無茶振りクイズに不正解だった為に婿にならなかった。

特技は超絶技巧のハーモニカだが、持ち曲が一曲しかなかったので、冬に旅に出た時にもう一曲作った。

春にムーミンが起きた時、「スナフキンがいない〜」と寂しがるので、春に間に合うように気を使ってさっさと谷に帰ってきたが、ムーミンが寝こけていたので帰り損になる。

---------------------

長くなってしまいましたが、ムーミン解説、如何だったでしょうか。

まだまだ観ていないエピソードがあるので、いつしか全話観てやろうと思っています。
花野 | ただの日記 | 16:48 | comments(8) | - | - | ログピに投稿する |

howling shame

どうも花です。

FF12を攻略中ですが、あまりに煮詰まったので日記を書く以外でネットを立ち上げた所でごわす。

※以前、書いたのですが…中村屋が購入してきたPCモニタからのプレイステーション接続機(以下PS)のお陰で、モニタは常時PSと繋げているからか、いちいちPCに繋ぎ直すのが面倒な為、FF12をやっているんでPCを立ち上げていませんでした(なのでblogを半月とか全く書かない状況になる)。

しかしながら、ネットを立ち上げて自分のblogを観て見たら、るるたんやお師匠からコメントも頂いており、何だか棚から牡丹餅みたいに嬉しい自分です。

おまい、FF12を攻略方法とか一切観ずにやったんかよ?!という意見は…

・BOOKOFFで攻略本立ち読みした

・中村屋のスマート電話で攻略サイト観た
(※私はスマートフォンなどという高級電話は所持してません)

観ただけだと覚えられないからメモる

…という原始人丸出しの攻略法です。

----------------

原始人丸出し攻略法など、まじで今時やってんの?という疑心暗鬼の方に一部だけですが、わたくしの恥を晒します。

以前、やっていたドラゴンクエスト4


手書きmap

…こういうの、よくありますよね。(あるのか)
昔のゲームプレイヤーにはありがちな地図書きスキルです。

手書きにすることで、ルーラで飛ぶ場所を把握する(覚える)のは冒険者のたしなみです。

もっと突き詰めると、方眼紙にマップを書くという原始人どころか恐竜時代必須スキルもわたくしは習得しています。

方眼紙スキルはウィザードリイという…ファミコン時代にNECCYU-していたゲームに使うスキルでした。

----------------

FF12


ファイナルファンタジー12(FF12)はテレポーテーションが可能なゲームなので、世界地図など必要とせず、ひたすら己の記憶との戦いです。

FF12はスキル習得の為に各々に必要なマスが存在しますので、こういうメモも要るのです。
(↑ メモでゾディアークに横棒線引かれていませんが、今日(5.3めでたく撃破しました)


手書きmap (大灯台下層)

大灯台はリボンというアクセサリのアイテムを取るために書き、頑張った挙句にこんなもんいらねぇじゃないかという…。

写真だとレアモンスターの事ばかり書かれていますが、まぁ…FF12やっている方以外はどうでもいい事なので補足しません。
(EVってのはエレベーターの事です)


交易品を出すために、おたからを売りさばいた数をカウント
(悲しいかなオリハルクが今現在get出来てない…このメモが一番恥さらしだと思う)

----------------

こういうメモをいちいちBOOKOFFだのスマート電話だので見る→メモって、必要な部分だけ書き抜いていたのですが、今回、PCを立ち上げざるを得ない程の状況になりましたのは、ラスボスよりはるかに強いボスを@2体殺す為に必要な情報を丸々得たかったからであります。

えーと。知っている方ならきっと納得していただけるはず。
(@2 BOSS)

・オメガmk.XIIの居場所
(クリスタル・グランデのmap覚え切れない)

・ヤズマット短時間KILL
(普通にやったら呆れる)

上の2ボスに関しては、メモしてる暇あったらネットでMIREBAみたいな感じであります。

----------------

字が汚くて非常に見苦しいのをここで謝罪させて頂くと共に、言い訳しますとゲームplay中だとか、店中なので慌てて書いたりMORESOUだったり、パルプンテ状態だったり…

何はともあれ…ともかく殴り書きなので見苦しさは許して下さい。

画像に書かれている変な 日本語 象形文字もどきを読む必要も無いですので、どうでもいい方向でお願い致します。
花野 | ただの日記 | 00:17 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |

playoff

久しぶりの更新(半月ぶり位かな…)、どうも花です。

さてさて、今はG.W真っ只中で遊びまくってるぜい!という方もいらっしゃるかと思いますが…


G.Wよりplayoff。

今年のNBAはロックアウトの影響で試合数が少なく、また、練習する為のジムなどもロックアウト中は閉鎖されたためか、トンでも番狂わせチームもなく、順当に強いチームがプレイオフに進出という印象。
(ミネソタはルビオのお陰でプレイオフ行きそうだなと思ったけれど、残念。)

wowwowでの中継は全試合を流してくれるワケではないので(金払ってるんだから全試合流せと思う)、ヒートvsニックスの第一試合を観たのみですが…

100-67というすさまじいスコアでヒート圧勝。

ニックス応援隊の自分としてはすげぇ試合(ある意味で)でして、こんなんだったら放送してくれなくても…何とも悲惨な公開処刑。

ブルズファンの方には頭の痛いD・ローズ今季絶望ニュースもあり、今年のプレイオフは波乱も起きず、番狂わせも無く、通常シーズン時と全く同じ感じでスパーズがサラっと優勝Get〜★的な…。

うーむ、地味に終わりそうな気が…。

------------------------

G.W前半はNBAと映画観てました。


ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル (原題:Mission: Impossible – Ghost Protocol)

言わずもがなのトムちんの超大作映画。


今作でシリーズ4作目となりますが、Mission: Impossibleは毎度毎度、旬な監督をチョイス。

今回はピクサー作品ではお馴染みのブラッド・バード監督が初の実写に挑戦。(初の実写がMission: Impossibleってすごい事ですよねぇ…)

しかしながらいくらハリウッドの超有名アクション俳優!トム・クルーズってももう歳(この体格で50歳!)なので、ブルジュ・ハリーファ・ビルに登るという超キチガイなアクションをやり、魅せ場を作り、「後は頼んだ。」なチーム戦。

感想としては全体的に出来が良く、今までのMission: Impossibleとは違ってコミカルなシーンもあり、「すんげぇ男くさい」火薬の量多すぎなアクション映画ではなく、家族や友人と皆で観て楽しめる作品に仕上がっているのは、ピクサーの監督ならでは。

出てくるスパイの道具も、子供〜大人まで、誰が観ても分かり易く、ワクワクするような作りなのが好印象でした。

G.Wにレンタル映画観るなら断然これ。

------------------------


タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら (原題:Tucker & Dale vs. Evil)


面白かったスプラッターコメディ映画。かなり良かったんでDVD買おうかな…。

あらすじ>
主人公のタッカー(上の写真・左)とデイル(上の写真・右)は休暇を利用して、別荘の改築をする事にしたので、店で大工道具を購入していた。
丁度その時、店に大学生が森でキャンプをしようと、ビールを購入しにやってきた。


都会から来た7人の大学生(1人以外全員アホ)

顔が強面で田舎モン丸出しのタッカーとデイルは、その大学生達から「怖いオッサン。もしかしたら変態殺人鬼かもしれない。」という、何とも勝手な烙印を押される。
そんな事を言われているなど全く知らない2人は、別荘の改築にワクワクしていたし、大学生達とはそれっきりもう会う事もないと思っていた。


その夜、タッカーはデイルを誘って湖で夜釣りを楽しんでいたが、店で会った大学生達も泳ぎに来ていた。
大学生達と関わりたくないタッカー達であったが、大学生の1人、アリソンの下着姿にドッキドキ。近くで盗み見てやろうとボートを近づけるが見つかってしまい、驚いた彼女は足を滑らせて水面下に落下して気絶してしまう。

タッカーとデイルは水に落ちたアリソンを救い、ボートに乗せるが、それを目撃した他の大学生達は、2人がアリソンを気絶させて拉致したと天パって大騒ぎでどこかへ逃げてしまった。

翌日、タッカーとデイルに救出されたアリソンは、彼らの別荘で目が覚め、彼らがものすごい良いヤツだと知り、外見で判断した事を後悔する。

一方、「アリソンを拉致した!」と勘違いしている大学生達は、変態殺人鬼の2人をやっつけてアリソンを救出するんだ!と見当違いな方向でぶっ飛ばしていく…。

ちょいとあらすじが長くなりましたが、この“見当違い”ぶりが非常に笑える。思い込み×集団心理なので一度思い込んだら止まらない。

その後、大学生達はアリソン救出に燃えますが、どういうアレか、足がもつれてチッパー(木の粉砕機)に突っ込んだり、慌てすぎて串刺しになったりし、次々と死んで行きやがります。


木の粉砕機に突っ込んだ大学生。

タッカーとデイルは自分達が殺人鬼でアリソンを拉致した犯人だと思われているのは知らないので、次々と自分達の前に現れては死んでいく大学生達を「非常に危険な集団自殺者ではないか」と思い込んでいきます。

「双方でお互い、見当違いだらけ」なこの映画、スプラッターシーンがあるので万人にお勧めは出来ませんが、面白いんでお勧めです。

------------------------

最後はサクっと…


ピザボーイ 史上最凶のご注文 (原題:30 Minutes Or Less)


史上最悪とか史上最凶とか、邦題は“史上”ブームなのか?

ピザ配達人のニック(ジェシー・アイゼンバーグ)が、ひょんな事から銀行強盗で10万ドルを盗まなければ自分が爆破されてしまう!ってな事で、友人のチェットと一緒に強盗するコメディ映画。

コメディ映画ですが、ゲラゲラ笑うタイプのコメディではなく、始終軽いノリのB級映画を観ている感じ。大爆笑にならない=コメディの部分としては出来がイマイチですが、テンポが良いので観れる。

悪い意味で「今っぽい」感じのゆとり映画。何となくこんな感じでまとめて見ましたけど如何でしょうか?みたいな、突き抜けもしないしバカになり下がりきれず。的な、どこか手抜きでどこかいい加減なんだけどまとめが巧いから観れてしまう不思議。

でーだ。このジェシー・アイゼンバーグが非常に良い感じにこの映画にマッチしてる。この人が別段、いい加減な役者だとは思わないですが、こういうノリの映画にすごく似合う。

花野 | 花映画座 | 17:20 | comments(4) | - | - | ログピに投稿する |

WAR STORM

随分久しぶりの更新となりましたが、何をしとるかと言えばファイナルファンタジー12を攻略中なのです。

どうも花です。

ファイナルファンタジー12はもう少しでストーリーはクリアなのですが、ゲーム中でおまけ扱いのモブ討伐の方が面白いので、ストーリーは放ったらかしでlvling中。

@2週間位で終わりそうな気配。

--------------------

14日にレンタルが落ちてきたので映画観たりしてました。


インモータルズ -神々の戦い- (原題:Immortals)

早い話が筋肉映画・300からザック監督とカリスマオーラ抜群の主人公・レオニダスを引き、重厚なストーリー展開を創る要のフランク・ミラーのいない映画。

主要なトコがいない為、今作がどんな出来かは観る前から想像出来ますが、観もせず言うのは卑怯者なので観てみました。

今作はターセム監督が勤めますが、この人誰?って辺りで、映画・ザ・セルの監督をやった人です。と言えば大体の方はこの映画がB級であるとお分かり頂けると思います。
(ちなみにザ・セルは激B級の太鼓判を押されている超クソ映画)

---------------


インモータルズの映画は邦題のサブタイトルである、「神々の戦い」というのがとてつもなくネックになっており、映画開始はサブタイトルにある神々の戦いがなかなかの大スケールで描かれているので、何だかすげぇ事になりそうだな。と期待させやがりますが…

始まってみると神様は傍観者。

人間同士のヘタレ丸出しな戦いすらほぼ無い、分けのわからんストーリーを見続けるハメになり、主人公のテセウス(上の写真の男)も、筋肉ムキムキで闘争心丸出しなのに、1ミリ足りとも感情移入出来ない描かれ方。

このテの映画に観客が何を求めるかと言えば

戦い+血+雄たけび

という漢丸出しの画が観たいだけであって、処女の巫女がどうたらとか、無敵の弓を探すとか、そういうのは他の映画に任せておけばいいのです。

無駄に“タイタンの戦い”系のストーリーありきアクションファンタジーを混ぜた為に、中途半端な映画に仕上がっています。

人間の戦いもありますが、何故かトンネル内での戦いになっていて、狭い所にぎゅうぎゅうと人が集って戦っている…。

全く開放感が無いので、戦っているんだかバーゲンセールに群がる人なのか判断しかねるトンチキ仕様。


神様軍団はセイントセイヤばりのゴールドクロス装備。

ただ、終盤に神様が地上に降りて来て、戦いをするというシーンがあるのですが…

そこだけものすごいテンション高ぇ血なまぐさい戦いシーンを描いていて、神様が鉄球付き鎖で敵の脳みそを豪快にかち割ってる所だけ高評価。全編このテンションでいけよ!

この、ゴッドウォーなシーンとを主人公のテセウスとハイぺリオン(ミッキー・ロークですよ!)の戦いが交互にカットインされているんですが、神様すごすぎて肝心のテセウスのバトルがしょぼくれ級の戦闘にしか見えない…。

色々と残念だらけですが、神様軍団のシーンだけは見ごたえありますので、観たい方は後半まで耐え忍んで下さい。

後、衣装は学芸会レベルの酷さです。

------------------------------------


デッド・レーン (原題:SHUTTLE)


荷物の運送トラブルがあり、旅行帰りのメル(上の写真の女)は友人のジュールスと空港に待ちぼうけを喰らう。
荷物は翌朝に届く事になったので、とりあえず帰宅しようとシャトルバスに乗り込んだのだが、目的地に向かう気配もなく…。

と、いうのがお話です。

その後、シャトルバスの運転手に拉致される形で延々と振り回されるメル達。脱出を試みようとも、運転手に裏の裏をかかれ、なかなか逃げ出す事は出来ません。

メル達の運命やいかに…。

…な、割には穴だらけ。

スーパーにも行けるし、銀行のATMにも行ける、挙句に銃も奪うのに、何故だか運転手にとっつかまるという摩訶不思議な展開で始終、イライラする映画でした。

イライラ=やきもき・ハラハラ感であればこの映画は成功しているんですが、イライラが完璧に唯のイライラで終わっている辺りに駄目さ漂いまくり。展開が馬鹿すぎる。

でもこの馬鹿レベルで終わっている辺りに光明があると言えばある!

この映画、TWA=トランス・ワールドアソシエイツという、それはそれはクソ映画ばかりを扱う会社でして、映画の始まりにこのロゴが出たらレッド信号と認識せよ!位のクソ映画しかない。

この程度のクソレベルぶりまで上がれた事を評価したいと思います。(褒め言葉)

------------------------------------

今回はロクな映画を見ていないんですが、最後は超アホ映画で締めくくりたいと思います。


サンダーストーム -雷鋼の鎧- (原題:THUNDERSTORM)

パッケージの負(アホ)のオーラにひれ伏す!もうアホかと言わんばかりのデザインに脱帽!周り回って逆に素晴らしいとしか言いようがない。

このテの映画を借りる前、「絶対に後悔する」と自分に言い聞かせて泣く泣くレンタル代金を払いますが、今回は借りるまでに10分も悩むという凶悪ぶり。

このテの映画の借り方>

これを観ないと機会損失するかもしれないと自分に言い聞かせ、通常の脳みそで考えれば「機会」「損失」もしないので、こんなモンに悩んでいる自分がどんだけアホかと思い知らされるだけですが、それを乗り越えてこそ映画野郎(勝手に命名)。

エッ?パッケージだけで判断するな?って?…パッケージだけで判断してもいい映画が世の中にはあり、この映画はまさにそのお手本とも言えるべき映画です。

まずパッケージを手に取ります。タイトルにサンダーストームと書かれており、最近のご時世だと映画・マイティ・ソーのパクり映画と瞬時に判断しますが、パッケージの上に奇妙なヘルメットを被っているキャラがいるのに注目してください。

ヘルメット野郎が中央にいるので主人公と判断しますが、ここで新たな疑問が出ます。

わたくし:「これ、アイアンマンのパクり…?」

この、アイアンマン×ソー=@!△×O

というごっちゃ煮図式の完成により、この映画は借りになるのです。

なぜ、借りるかって?…もしかしたら面白いかもしれないではないですか!アイアンマン×ソーですよ!大富豪×(知能指数ゼロに近い)神の映画なんて、どんな具合になっているのか観たいと思うのが映画野郎です。

1.神が大富豪になっている映画

2.大富豪が金の力で神になる

例えで出した1と2、どっちも面白そうな展開ですね。(頭がイカれてる)

------------------------------------

で、鑑賞した感想ですが…。

開始5分でガン寝!!!ほぼ全編寝てしまったので巻き戻して最初からチャプター数を頭に入れ、観進めていくと共に残りのチャプター数を計算し、後何分で映画が終わるかを計算するという凶悪ぶり!

…いやぁ、映画って本当に忍耐ですね(水野晴郎氏に捧ぐ)

どうせ前フリだけで観てねーんだろ。と、疑心暗鬼な方の為にあらすじ!

あらすじ>死の騎士団と呼ばれる部隊が、ミズガルズ(人間界)とアースガルズ(神の世界)にラグナロク(世界の終末)を引き起こそうとして、ドラゴンの十字架を探していた。

アースガルズに居る雷神・ソーは、死の騎士団がドラゴンの十字架を集め、冥府にいるデス女王を蘇生させ、ミズガルズを滅ぼす力を手に入れると判断し、父であるオーディンに地球を守りに行かせてくれと頼むが、オーディンはこれを却下。変わりに地球に居る半神半人のレグラントに運命を託す。

ってのがあらすじですが、このあらすじは開始1分でスターウォーズのオープニングテロップばりに一気に流されるのでご安心(?)。

------------------------------------

ここからは、わたくしが強引にTV画面を撮った画撮をどうぞ。


手前にいる男が主人公・レグラント。(確か、家の鍵だか何だかを探している所)
奥にあるのがパワースーツ。(この辺アイアンマン??)

まず、この画を観るだけでどんだけアホかが伺えます。この画のシュールさ通り越してアホさしか無いシーンに失笑。


レグラントがパワースーツを着て警察に尋問されるシーン。

この時すでにレグラントは、雷神・ソーから雷を操る能力を貰っている為、普通の人間だと雷が操れずに死んでしまいます。

そこでこの(アホみたいな)スーツの出番。このスーツは+極を頭から、-極を足から放電する事により、レグラントが雷を操れます。


死の騎士団が冥府の女王・ヘルを召還するシーン。

「死の騎士団 女王ヘル」というのが召還する際の呪文です。
ちなみに死の騎士団は全部で5人しかいないというチープっぷり。

この「死の騎士団 女王ヘル」というアホな呪文を3分程やらかしてくれ、見ている方は苦痛しか感じません。


数十年前のゲームの画面ではなく

死の騎士団+冥府ヘルが異界から呼び出したドラゴンです。

観ていてあまりにも悪夢過ぎるので、もう自分としては「頑張ったよな」とか「努力は認めるよ」とか、何だかそういう可哀想なベクトルになってきます。

このドラゴンはヘルのお兄さんとかいう珍設定ですが、どういうアレだかヘルはドラゴンの炎に焼き殺されます(画面的にはドラゴンが吐いた痰ツバで死亡)

…ってな感じで強制終了しますが、皆様もレンタル屋でこれらのソフトを見かけたら、温かい目で見守ってあげてください。(借りる事はお勧めしません)

花野 | 花映画座 | 19:07 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |

final fantasy12

wowの次拡張であるMists of Pandaria(以下MoPと略)関連の情報が続々と発表されてきてますねぇ。

MoPでwow終わりかと思っていたら、「MoPの次拡張も着手してます。」情報もあったりで、まだ発売してないのに次拡張って…ま、まぁwowは世界基準での大規模プロジェクトなので、今リリースしている作品の次の次を計画するのは当たり前のことなのか…な。

そんじゃぁTitan(Brizの新しいMMO)は何時出すんだよ。っていう気もしなくもないですが、同じ会社でMMOユーザーの食い取りになるのは非常にまずそうなので、wowでしばらく様子見なのかしら。

そんな世界のBrizゲームからはかなり遠ざかり、ファイナルファンタジー12(以下、FF12と略)を遊んでいる、どうも花野です。

-------

FF12のこと>


そんなこんなで、FF12を数年ぶりに改めてやり直しているワケなのですが、キャラクターの顔面が全員若くてほぼ同じ顔。でも頭髪は白髪という摩訶不思議世界。


リザードマン(バンガ族)や、

うさぎねずみ(モーグリ族)など、色んな種族が同じ世界に住んでいるっていう設定なのに仲間になるのが全員人間ってどういうこったい。
(※ちなみに私は以前playした際、序盤で挫折した派です)

装備している剣や盾のグラフィックは、その装備の物にグラフィックが変わるんですが、どうしてか防具は全く変わらず、全員布きれヘソ出し私服でドラゴンからボーボーブレスを受けたりする様を見ると、いまいち釈然としないですが、そんな摩訶不思議なワールドがFFの持ち味なので、これはこれでいいとして…昔の自分も思ってたんですが、やっぱり今観ても「ムービーが長すぎてイラっと」きます。

そのせいか、ムービーをスキップしているので話が全く分からないという始末。後、ロード時のブラックアウトが長くて若干ストレス。

パーティの全員が細身の美男美女なので、用意されているジョブ(職業)でどうにもしっくり来ないのもあり、無理矢理感ハンパ無いですが、偏った職ばかりだと後で詰まりそうなので…外見から遠からず・近からずな無難な職でまとめました。


・ヴァン…シーフ


・パンネロ…白魔法使い


・アーシェ女王様…ナイト


・バッシュ…侍


・バルフレア…黒魔法使い


・フラン…時魔法使い

ジョブは一度選択したら変更不可能ですが、今更ヴァンのシーフ職は「いらんかった!モンクにしておけば良かったかも。」と後悔なのと、侍なのに装備出来る防具が魔法職のものとほぼ同じ品物なので、侍なのに“ほにゃららローブ”とか装備しなければいけないのが…。

-------

遊び部分に冠しては、mapが広くてなかなか楽しく、エリアごとに名前が付いているのがすごく気に入っています。
エリアに名前が付いているので、RPGでおなじみの「ドコそこへ行ってこい。」って言われても迷わないのがGOOD。(ドラゴンクエストの場合「西へ行け。」とか猛烈にアバウトなんで気が短い自分には合わない。)


エリアに名前が付いているのは、同会社からリリースされたベイグラントストーリーみたいですね。(その昔、攻略本が破れるまで遊び倒した記憶がある、自分にとって良ゲームでした)

-------

自由度はスカイリムとは真逆で、用意された一本道をお話に添って進むタイプのゲームなのですが、おまけ(?)で用意されている“賞金首(依頼されたモンスター退治)”クエストがあって、お話の合間、合間にちょこちょこやったりしているので、一本道ストーリーでもイライラせずに良い具合です。

一本道の割にはマップが広大で、どこに繋がっているかは行ってみないと分からない仕組みになっているので、行った先でいきなり強い敵に殺されたりして、そういう辺りが非常に楽しい。

戦闘はオートでエンカウント時に画面が切り替わらない仕組み。有り難い。
自分でコマンド入力も出来るんですが、map内に敵が多い=戦闘が多いのでほぼオート。


FF12ではガンビットシステムという、敵に対して各々がどういう行動をさせるか。という命令をあらかじめ設定して戦うので、ガンビットさえ細かく設定しておけばオールオッケーなローラシステム(勝手に命名)。


ガンビット設定!オッケー

ローラシステムが楽ちんすぎてRPGやってる感はあまり無く、ただ美男美女を動かし、それを観賞するゲームになってる気もしなくもないですが。

まーでも、今の御時世にはローラシステムの方がストレス無くていいですね。いちいち人数分毎度毎度コマンド入力つうのも…ねぇ。

-------

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーといった和RPGもやってみたり。な今日この頃ですが、Dia-3までは色々と遊んでみようなか。と。
何せ、wowで5年位ずっぽり遊んでいたので他のゲーム手つかず。
ちょっと巻き戻って家庭用ゲームあさりでもしようかな…。

家庭用ゲームはスイッチオンでお手軽に出来るのが最大の強みですよね。
始めた時から“終わり”があるので気楽です。

skyrimも遊んでいるんですが、それはそれ、これはこれ。その日の気分で色々遊んでいやがります。
花野 | ただの日記 | 21:50 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |

24

我が家は賃貸のマンション住まいなのですが、エントランスがオートロックシステムではないので直→玄関に来られ、金銭目的の変な誘いや宗教のお誘いなどがやって来る為、ピンポーンなチャイムを鳴らされても、amazon宅配や何かの郵送予定を先に指定先から言われない限り100%出ないようにしています。

どうも花です。

日本は比較的安全と言いますが…人の家にアポも無く、突然やって来てワーワー言うやつらも凄まじく迷惑な話です。

-------------------

そんなこんなの今日。ものすごい風と雨の降りつける中、家の中で中村屋とわたくしはのんびりNBAを観ていたのですが…

ドア側(音) : 「ピンポーン

わたくし : 「エッ。今日宅配予定とかあったっけ。」

中村屋 : 「ない。」

わたくし : 「んじゃ無視するか」

しばらくするとドアに付いているチラシ受けに紙が入れられ…。その紙を観ると

お届け主:スポーツほにゃらら

お届け宛:花山ハナー子様


お届け物:Tシャツ

お宅ら不在っぽかったんで、不在通知入れといたZE!っていう紙でした。

-------------------

わたくし : 「エッ。スポーツほにゃららからTシャツだって。」

中村屋 : 「???」

わたくし : 「!!!!!…もしかして!」

中村屋 : 「!まさか!!」

2人 : 「ギャー!!!!!」

スポーツほにゃらら宛の郵送は…まさかのTシャツ当選しましたよ。当選商品を送りますね!な郵送だったのです。(だもんでアポなし)

毎月、我が家は月刊・ダンクシュートというNBA雑誌を愛読しております。


今月はデュラントとコービーのインタビューだよ!

この雑誌に付いているアンケート葉書に書いてプレゼントに応募しよう!ってのがあるのですが、プレゼントが1品で1名しか当たらないという激戦区でして、くじ運などサラサラ無いわたくしは、諦め半分で毎月葉書を贈ってるのです。

だが…!しかしミラクルは起きた。


コービーのTシャツ当たったーー!!

私は今季ニックス応援、中村屋はキングス応援という…レイカーズ関係なすびな感じですが、初めて懸賞に当たったので嬉しかったので思わず日記にしてしまいました。
(Tシャツの奥に見える壁に張ってあるポスターは今月のダンクシュートの付録です)


コービーことKobe Bryantは現在のNBA最高のplayer。

背番号の24はわたくしと私のじい様の誕生日と同じ数字なので、縁があるかどうか定かではないですが…とても嬉しいです。

-------------------

コービーのTシャツとは全く関係ない話に移りますが、金曜にブックオフでファイナルファンタジー12を購入。


インターナショナル版なんだって。こんなのあるんだねぇ。

ファイナルファンタジー12は大昔にちょっとやったんですが、途中で飽きて止めてしまい中古で売りさばいた記憶があってか、Dia-3目前の今のタイミングでちゃんとやっておきたいなぁ。という思いがこみ上げてきたんです。(途中どころか序盤のムービーで止めた記憶しかない)

しかし…ファイナルファンタジー12を大昔にやっていた時と違い、今回は同棲しているのでTVを独占できないのでー。


こういう接続マシーンを中村屋が購入。

これは、PCモニタを家庭用ゲーム機と繋ぐ変換機でして、要するに「俺はTV観るからYOUは別のモニタでゲームせいよ。」っていうアイテムです。

これがあればX Box360で中村屋がカルドセプトやってても、わたくしは映画観れますね!って思いましたが、

中村屋:「いや、この変換機でDVDもPCモニタで観れるからさ。」

わたくし:「ああ。なるほど。」

我が家のTV占拠権は以前と変わらず中村屋のままでした…。
花野 | ただの日記 | 03:01 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |

Markarth

月曜日〜仕事疲れでblog書く気力ゼロでした。

わたくしが最近遊んでいるシングルRPG・skyrimは、The Elder Scrollsというシリーズ物なのですが、このThe Elder ScrollsがMMOになるとかならないとか。

これ、ちゃんとしたMMOになったらwowを超える怪物ソフトですが、それはまず無い。
シングルですらバグだ不具合だな嵐ですので、こんなのMMOにしたらマトモにplay不可能。

大体、これMMOにしたらスリのスキル×暗殺スキルでPK最凶じゃないのか…。

などなど、色々不安な花です。どうもこんばんわ。

skyrimは前回、結婚式を挙げて新婚ラブラブ生活に入ったかと思いきや…

ワイフが居るウィンドヘルムの家とは別宅をマルカルスにて購入。

------------------------

訪れた当初、マルカルスっちゅーのはスラム街あるし何だか危なくて嫌な街だなぁ。なんて思っていたのですが、ホルフディルの盾クエストを進めてたら、マルカルスの頭・イグマンドから

イグマンド:「家買わないとお前をマルカルスの従士として認めないもんねー。」

と、上から目線で言われ…

町人クエ含め)解決してやったのに家買わないと認めないだとー!?

微妙なくやしさもあってか、マルカルスで家(8000G)購入。


マルカルスで家を買うため、ラエレクと話してから装飾品を購入。

この時はクエストをめたらやったらcompしていたので、小金持ちだった私は調子に乗ってリビングルーム用品とか寝室用品などを一気に買いあさる。
(財布の残り2ケタまで買う)


マルカルスのリビングルーム用品を買うと、こんな豪華な食卓が。

ウィンドヘルムなんてテーブルクロスなしの、ただの木の机ですよ…。

ベッドですら石だぜ!が自慢のマルカルスですが、こういう所はちゃんと家庭的というか…。

------------------------

家を買う=従士になったので、NPCな私兵も付きました。
※skyrimでは、私兵は自分の好きな時に一緒に冒険に連れ出せます。


私はFP視点でやっているので自分の姿は画面に出ませんが、私兵のアルギスさんとディナー。
目の前に置かれた丸キャベツのリアルさ!焼きそばに混ぜて食いたい。

こういう遊び時間がものすごく楽しい。

わたくしの得意分野である「人形と対話する」能力が一番、引き出される瞬間です。(危)
ゲーム内でもNPC相手に延々と脳内ドラマを繰り広げられます。



タフィーのおやつもあるよ!

タフィーなんて…ドラマ・フレンズでロスが食いまくってハイになったというお菓子。っていう知識しかないんですが。

こ、これタフィー?

これ合成で使う革ひもじゃないの?

※タフィー=砂糖・水あめと水を合わせて高温で煮詰め、ナッツなどを加えて固めたキャンデー。


リアル・タフィー ↑

------------------------

マルカルスの家には、食卓よりも「おおー!」って思うポイントがあって…。

ポイント1>三連書庫


これ、すっごく重要。

書庫って他の土地で家買っても、間取りの関係かバラバラな場所に書庫が置いてあって、どこの棚に何の本があるのか探すのが面倒くせぇ。っていう事態になりがち。(かと言って書庫の為だけにmod入れるのはもう簡便)

この三連書庫ってかなりNICEポイントですよ。
(この思い、skyrimやった方なら多分…分かって頂ける…と思います)


ポイント2>24h営業


なかなか無い。

スカイリムは、普通の人々の暮らしをゲームに持ち込んでいるんで、武器屋だアイテム屋などは朝の8:30〜20:30までしか開いていません。

しかし!マルカルスの鍛冶屋(物を売れる)は24h営業という。まさにコンビニ級の便利さ。


ポイント3>景色


石畳の頑丈な要塞が自慢のマルカルス。

早朝に家を出ると、素敵な朝焼け風景に出会えます。
(ウチのPCだと低スペック描写ですが、これ高スペック+景色修正mod入れたら凄い事になりそうです)

マルカルスいいなー。って思う今日この頃でした。

------------------------

おまけ・1>


キャラクターのモデリングをローマ法王×SWのシスにしたので、このmodだけは入れないとな。と、思いつつ、ジェダイのローブ(シスver.)mod導入。

ジェダイ・ローブmod ↓
http://skyrim.nexusmods.com/downloads/file.php?id=3733

※このmodは、入れた後にリバーウッドの村、崖側にジェダイマスターの住む小屋が追加されます。ローブはその小屋の奥にあります。


おまけ・2>

上記で、「マルカルスで家だー。家財道具だー。を調子こいて買ったぜー。」とウハウハで購入後…。


疾病耐性100%のネックレスが売られてた。

財布の残2ケタの人間がこのネックレス買うまで、いくつクエやればいいかなァ…。(とおいめ)
花野 | skyrim | 00:48 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |

captain



昨日のキャプテン・アメリカ鑑賞は序盤で断念!の日記は我ながら乱暴過ぎたと反省。

どうも花です。

つう事で、キャプテン・アメリカ再トライし、全部観ました。(昨日の日記に上書きしたので、昨日の日記は無かった事にしてください。)
 

キャプテン・アメリカ(原題:Captain America: The First Avengerを観ました。


この作品、なかなか評価が高いのでどんなもんかと観てみました。


骨みえまっせー!栄養失調ですか?いえ、病弱なんです。
そんな男が主人公・スティーブ(クリス・エヴァンズ)。

スティーブは愛国心がとても深く、軍に入隊してお国の為に力になりたいと志願するも、病弱だったので入隊審査で落とされる。

軍に入れなかったものの、彼の愛国心と戦う情熱は消えず、軍で極秘に研究されている“スーパーソルジャー計画”としての実験体に志願、ドーピングという名の人体実験でキャプテン・アメリカとして生まれ変わるという話。


ドジャーン!おNewなBodyになりました!

スティーブはキャプテン・アメリカとし、新たな人生を歩む事になるが、彼を創ったアースキン博士はナチのヒドラ部隊に殺され、軍の実験は中止に。

キャプテン・アメリカは軍のマスコットとしてパブでショーを魅せたり、兵士の前で応援演説をするなど、スティーブが想像していた“スーパーソルジャー”としての行き方とはまるで違った。

そんな折、キャプテンアメリカ・ショー★の世界ツアーとして訪れた地で、親友のバッキーが所属する部隊が襲撃されているとの報告が入った。

スティーブはキャプテン・アメリカとして、部隊を救いたい一心で救出作戦に出て見事帰還。
これが軍に認められ、キャプテン・アメリカと、彼の率いたチームは前線に出る事になる。

彼はナチの精鋭部隊・ヒドラ隊を壊滅させる事が出来るのか…。

こんな感じの内容だったと思います。

で、感想ですが、やっぱり観直してもつまらなかったという事。

この映画、何でそんなに自分と相性が悪いのか謎ですが、やっぱりドーピングに問題あるのか、人体実験してスーパーソルジャーできました。この人、病気に対しても免疫もあるんでほぼ無敵です。

ってのをやられるとどうにも不自然というか、最初っから神ですが知性はどっかに落としてきた!とか、宇宙人に指輪貰った!でも緑ですけどパワーさくれつキャッホー!とか…そういうすごい強引設定だと納得出来るんですけど、人体実験でそこまでやられるとねぇ…。

冒頭でキャプテン・アメリカの盾を北極で発見したいきさつが分かっただけで良かった。

---------------------


マネーボール (原題:Moneyball)


妻よりは映画選んで出演してます。なブラッド・ピットがお届けする野球映画。

弱小球団が強いチームに買ってやる!というハリウッド式黄金ムービーではなく、弱小球団は金が無い。でも、勝ちたいという夢はあきらめない。という映画。

負け、負け、負け!主要選手は他の球団に取られて…もう!駄目だァー!な、オークランド・アスレチックスのGM・ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、インディアンズにトレード交渉に行くが、ことごとく欲しい選手は「渡せません」でお断りを食らう。

その会議室に居たのがピーター・ブランド(上の写真で太ってる人/ジョナ・ヒル)。

ビリーが欲しい選手を言うたびに、ピーターが役員に耳打ちしたせいでトレードの話が頓挫したと思ったビリーは、会議後に彼を呼び出して話を聞くことにした。

しかし、ピーター曰く、「僕のアドバイスなんて誰も聞いちゃいない。」と反論。続けざまにピーターは「アスレチックスはジアンビを手放してよかったじゃないか。資金に余裕が出来るよね。」とまで言う。

アスレチックスにとってジアンビはスター選手であり、彼が他球団に取られたせいで、他の“ジアンビ級”のスター選手獲得の為に動いているビリーには「おいそりゃどういうこったい?」状態。

ピーターはイェール大学経済学卒業の、野球とはまるで無縁、就職も初めてな男。そんなピーターは持ち前の分析頭脳で選手を人としてでなく、様々なデータを駆使し、数字で見て冷静な判断をする男であった。

ビリーは翌日、インディアンズからピーターを引き抜き、アスレチックスの再建に奮闘する。

感想ですが、まずこの映画は尺が長いです。(2時間越え)なので、ゆっくり時間のある時にご鑑賞をお勧めすると共に、すごく面白いです。

ピーターは数字で決める男として描かれていますが、特に性格に難があるワケでもない、冷徹人間でもなく普通の大人しい人です。対し、ビリーはしょっ中物を投げたり、誰に対しても喧嘩調の粗野な男。火と水のキャラがいるのが非常に良い。

スポーツものにありがちな、後半めたらやたら盛り上げて感動を押し付けるのも無く、そこがまた良い。(でも、感動します)


ビリーの娘役ケイシーで出演したケリス・ドーシーは、この地味な映画を華やげてくれていて、ギターを弾きながら歌うのを趣味としている(設定)なのだが、これが異常に上手い。

どっかで観た事あるおかっぱだなーと思ったらブラザーズ&シスターズでサラの娘役やってた子だと思う。

曲も良く、聴いていて心地よいです。曲名はThe Show / Lenkaっていうオーストラリアのシンガーソングライターの曲との事。

野球全然知らない人でも、観る分には全く問題ないですが、野球好きな方だと(当たり前ですが)すごく楽しめます。(キャッチャーと一塁の役割が劇中出てきますが、私には何のこっちゃさっぱり。どちらも球取る人でしょ。っていう私の野球レベル)

これは良い映画。DVD買おうと思います。
花野 | 花映画座 | 22:38 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
1/58PAGES | >> |

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
てつ子の部屋
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH