2012.01.28 Saturday

映画色々と

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    今日のニックスvsヒートの試合(NBA)はやはり…なヒートの勝ち。
    個人的に今期はニックス応援しているので、波に乗って頂きたい所。

    どうも花です。

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    アザーガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! (原題:THE OTHER GUYS)


    刑事の中にも“スター”“その他大勢”みたいなのがいます。その“その他大勢”の方に焦点を当てた刑事ものコメディ映画。

    スター級のデカ=マイアミ・バイスの主人公クラスの人々。ってな感じで、スター級の役者に

    ・「mother-fucker」の台詞を吐かせたら世界一のサミュエル・L・ジャクソン
    ・ドゥエイン・ジョンソン…?あだ名の方が知名度高しのザ・ロック(様)

    確かにスター級ですし、この2人で映画1本撮っても良い位です。

    で、主役は

    ・ハリウッドコメディといえばこの人=ウィル・フェレル

    ・刑事役より私生活で警察のお世話になりまくったマーク・ウォールバーグ

    ウィル主演でコメディ=ハズレるワケなく、近年では大ヒットコメディ映画“ハングオーバー”級のナイスコメディ映画。

    中盤にさしかかるまで、アレン(ウィル・フェレル)は周りのデカ達にからかわれっぱなし。本物の銃は取り上げられ、木製の銃を持たされる始末。
    アレンの相棒であるホイツ(マーク・ウォールバーグですらアレンを邪険にしまくり。…なのですが、アレンの口の達者ぶりでそんなからかいはどこ吹く風。

    この中盤までの「アレンをからかおうぜ」の流れの方が面白いし、ウィルの「何考えてんだコイツ」的な表情がたまらなく笑える。

    中盤以降は事件解決の為に皆が一丸になちゃったもんだから、コメディ色が若干薄めになってしまって残念ですが、それでも出来は素晴らしい。

    「ヒットしたら続編出すかもね。」との監督談。期待して待ってます!

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    ピラニア3D (原題:PIRANHA 3D)


    「今更ピラニアの映画だとー!?」ってな方も「ピラニアで3Dワロス」と、思う方もどちらも正解ながら、監督がゴア・ホラーならまかせな!のアレクサンドル・アジャって辺りで大本命にのし上がり。

    200万年前に滅びた(らしい)ピラニアがヴィクトリア湖畔に現る!
    なぜかは詳しく語らないけどね!
    別に説明なんていらないでしょう。だって、つべこべ言わずに観客が観たいのはピラニアに食われる死体とホットなビキニのネーちゃんだものね!

    っていう映画。


    非常にアジャ「らしい」映画の出来。ピラニアに食われた死体の魅せ方なんかはもう最高潮。その方面のホラー好きには嬉しいサプライズ=イーライ・ロスまで出演してる辺りで悪ノリぶりが伺える。

    悪ノリって言い方は悪いかもですが、悪ノリがいいように作用することもあり、「ピラニアの映画」としては正解図式だと思います。どうせ撮るならとことんやりつくせ!な所がグッド。

    続編はあってもアジャは撮らないと思いますが、イーライ監督、ここはひとつどうでしょうか!

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    アンチクライスト (原題:Antichrist)


    エンターティメント性のかけらもない。
    ラース監督は映画監督でなく、アーティストですかそうですか。
    (※この人はダンサー・イン・ザ・ダークの監督です)

    セックスしてたら子供が窓から転落死。奥さんは自分を責め、精神を患ってしまうが、旦那がセラピストなので2人でゆっくり心の傷を治していこう。というお話。

    この、「2人でゆっくり心の傷を治していこう。」が何故かセックス三昧になるという珍展開。
    旦那は「セラピスト(自分の事)と身体の関係を持ってはいけないよー。」とかキレイ事を言うけど結局セックスしまくり。

    序盤から中盤はセックス三昧だが、中盤以降、一気にホラーサスペンスの色が濃くなりだし、奥さんは「女性は全員悪魔だ。」とか言い出し始め、旦那が自分の本心を知り、自分から去っていくに違いないと思い込んで旦那に足かせをする始末。
    (足かせ=ダンベルのようなものを足に刺して反対側からボルトで止めるという…日常で使う足かせ単語「アイツがオレの足かせになってるんだze」とは程遠い感じ)

    ダンサー・イン・ザ・ダークでゲンナリした方には200%お勧めしません。後、ホラー×サスペンス好きの方もあんまお勧めしません…。
    個人的に発禁にしろと言いたい映画ナンバー1の“M●rt●rs”(あえて伏せ字)を観れる方なら…あれと同じくらい暗くて嫌な思いしかしない映画です。

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    ともあれ、1月分のレンタルで観たい映画はほぼ消化したので、2月3日の“ムカデ人間”とか洋ドラマでは久方ぶりのホラーもの“ウォーキング・デッド”を借りたいと思います。

    ムカデ人間はどうやら客が想像している辺りが撮れてないとの評価らしいので、観る前からアレですがリブートの方向で。

    どっかの映画の予告で入ってたREC/レック3 ジェネシスも楽しみです。


    2012.01.24 Tuesday

    花山ハナー子氏・トークショー

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      昨年末にユニクロで内側にボアが付いている厚手のパーカーを購入したのですが、冬物の為に異常に厚手過ぎで、パーカーのフードが邪魔で仕方ないわたくしdeath。

      どうも花です。

      フード部分が椅子の背もたれに当たってしまい、首が安定しないので家に居る時はすっとフードを被らないといけないという…おかしなエセエミネム状態。

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      さて、昨日ドラゴンクエスト4の日記を書きましたが、気が付いてみたら随分とwowの件がおざなりになっているのでwowの事でも。

      4.3来ても、4.2だろうとwowはずっとやってますが、VP貯めるだけの毎日なのであまり更新するネタも無かったりします…。

      なので、今回は自称wowファッショニスタ・デザイナーの花山ハナーノさんをお招きして、wowで目下流行のトラモグについてトークショーを開催したいと思います。

      ■ 花山ハナーノ / プロフィール

      wowでは戦場カメラマンとして戦地に赴いたり、ギルドバンコ君の写真を撮ったりするmageな機動部隊。
      昔は鏡の呪いにかかってトロールになったりしていた。


      性格は非常にぐうたらでひたすら金がかかるメスのブラッドエルフ。

      別名はドン・花野

      ・愛用車(空)…Cenarion War Hippogryph
      ・愛用車(陸)…Scepter of Azj'Aqir

      パヌ・コレのメインデザイナー(主任)。

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      インタビューア : 「花山ハナー子様(以下、花山さん)、今日はWorld of Warcraftのtransmogrificationトークショーにおこし頂き、有難う御座います。」


      花山ハナー子さん(mage)

      花山ハナー子 : 「いいのよ。わたくしもwowでは常にファッショニスタとして、出来るだけ最前線のファッションを目指そうと毎日試みているわ。」

      インタビューア : 「花山さんはどういった基準で自身のトランスモグをお考えに?」

      花山ハナー子 : 「そうね。まず…基本はファッションは足元からだという事。でも、わたくしはmageという職業柄、常にRobe(胴体)がメインになるのだけども、ちょっとワケあってshoulder(肩)の装備を基本軸として考えているわ。」

      インタビューア : 「肩…ですか?」

      花山ハナー子 : 「そう。wowのトランスモグは世界が狭く、playerを自由に着替えさせてくれないの。肩は必須で装備しないといけなくてとても堅苦しいんだけど、それが“ルールだ”と言われたら従うよりないわね。」

      インタビューア : 「なるほど。肩からコーディネイトされるのですね。」

      花山ハナー子 : 「Yes。現実世界では足(靴)からファッションだけど、wowは肩からファッション。常にコーディネイトの中心になると思って頂戴。」

      インタビューア : 「では、ここから花山さんのファッションphotoを観ながら、ファッションポイントを教えてもらいたいと思います。」


      パターン1

      花山ハナー子 : 「このパターンは白を軸にしているんだけど、ポイントはやはり肩。この肩はものすごくアクの強いデザインなので、他の部位をシンプルにするか、もっとアクの強いものを装備するかで悩んだわ。
      結局、白のローブにしたけど。この肩はwowで一番のお気に入り。別ヴァージョンで紫のローブとも合わせている日もあるわ。」


      パターン2

      花山ハナー子 : 「これは青×茶色という…アースカラーのくせになぜか調和していない…ゲームらしさ全開カラーリング装備ね。青が薄くて参ったけど、ひととおり揃えたら何とかなるもんだわ。でも、やっぱり青が薄くて貧乏臭いったらないわね。これは未トランス。クローゼットの中だけの着替え専用だわ。」


      パターン3

      花山ハナー子 : 「TBC時代全開の装備。TBCの時代はとにかくどぎつい紫!そして金!(黄色)&ギラッギラ!というディスコ調なカラーリングね。
      最近ではTBC時代の装備は見直され、お洒落としてリバイバルな風潮よ。ファッション初心者でも手軽に揃えて着て見て頂戴。
      アラ、この写真だとベルトがローブとあってないわ。嫌だ。」


      パターン4

      花山ハナー子 : 「これが今の私のトランスモグ。イメージはSWのプリンセス・レイア。緑のローブに合わせるHead装備に悩んだけど、2Hの炎のスタッフとHeadを揃えて何とかまとまってるわ。(写真では)見えないけど足元は勿論ヌーディなサンダルよ。」

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      インタビューア : 「素敵なトランスモグを見せて頂き、有難う御座います。そんな中で今だ入手していないお気に入りのHeadがあるとか…。」

      花山ハナー子 : 「うん。まだ入手出来ていないのがあるんだけども…。一番のお気に入りはこれよ。(写真下)」


      花山ハナー子 : 「このフードはすっごく素敵。Head装備の悩みはヘアスタイルが見えなくなることで、ものすごいマイナス要素なんだけど、このフードだったら髪が見えなくてもいいわね。
      モデルがブラッドエルフの女なんだけども、このフードが一番似合うのはアンデッドだと思うわ。」


      花山ハナー子 : 「これらの写真はBRDで入手可能なHead。どちらもヘアスタイルを気にせず変えられるのがgoodだわ。左下はTBCとの装備とも相性が良さそうで使い勝手がいいわね。写真右上の装備は肩や胴体次第で使えそう。」


      花山ハナー子 : 「最近のお気に入りヘアスタイル。わたくしは1日に1度ヘアサロンに行くの。その中でも一番のお気に入りね。
      ポニーテールだけども、トップをドラゴンリーゼントにすることでぐっと大人の女性らしさ漂うエレガントな感じに。
      あら嫌だ。イアリングが装備と合ってない写真じゃないの。困るわこういうの出されると。」


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      インタビューア : 「ここで花山さんのプロデュース している別のモデルの方の写真も拝見しましょう。」


      アルフレッド

      花山ハナー子 : 「アルフレッドはシャドウプリーストなんだけども、アルフレッドの性格がにじみ出てくれるような白基調のローブにしたわ。黒のラインが縦に入ってよりスリムに背が高く見えるのがいいわね。
      肩は自分のお手製らしく、どうしても装備したいって言うから勝手にやらせているの。わたくしだったら黒の肩を探すけどね。」


      花喪

      花山ハナー子 : 「DKはセット装備が他のキャラクターより少ないから選ぶのが一苦労。一番のDKベストは初期辺りの青ネームの装備だと思うけど、皆やってるからもう見飽きたわ。
      オークの戦う女性らしさが出るよう、胸元にリボンのデザインがあるものにしたわ。足(Feet)はまだ暫定。Drop待ちなの。肩は胴体と色が合っていなくてイライラするんだけど、この肩の型がすごく気に入っているので、ブリザードから胴体と同じような色の肩をリリースして頂きたいわ。」


      インタビューア : 「今日はありがとうございました。最後に花山さんのクローゼットを大公開したいと思います。」


      花山ハナー子 : 「お洒落って、スペース確保が大変よ…」

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      インタビューア : 「最後に花山さんから皆さんへメッセージを。」

      花山ハナー子 : 「今日はわたくしのトークをご清聴頂き、有難う。
      お洒落は1日にしてならず。手抜きのトランスモグ程酷いものは無い。もし貴方がトランスモグに手を出すなら最後まで成し遂げて頂戴。
      トラモグ=ファッションは貴方の個性。周りからどう言われようと、貴方の好きなワールドを展開し、たとえ装備が揃いきってなくともトランスモグし、回りにアピールする事でコミュニケーションが生まれ、ますますwow世界を楽しめるにちがいないわ。
      ひとつアドバイスするとすれば、トラモグだけじゃなく、たまにはヘアスタイルも変えてあげてね!(表示されなかろうとね!)」

      2012.01.23 Monday

      サラリーマンの末

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        先週末から東京も超寒くなりまして、ビールを暖房で温めてから飲んでいます。

        どうも花です。

        少し間が開きましたが、ドラゴンクエスト4は順調に進めております。

        さて、前回「第3章 トルネコの冒険」の前編を書いたまま日記の方は止まっておりましたが、その後はどうなったかと言うと…

        おさらい>


        ◆ 登場人物…武器屋でバイトをするトルネコという太ったサラリーマン。妻子持ち。

        ◆ 最終フラグ…自分のお店(武器屋)を開店する事。

        ◆ やる事>開店資金集めの為、毎日同じルーチンワークをこなす。
        ルーチンワーク内容…トムじいさんを教会まで押し歩き2G貰い、バイトで100G稼ぐ。

        そんなサラリーマンのトルネコでしたが、とある日の朝っぱらから宿屋のオヤジに呼び出しに合い…。

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        鉄の金庫と金策>

        宿屋のオヤジ : 「北の洞窟に“鉄の金庫”ってのがあるんだ。その金庫を持っていると敵に殺られてもゴールドが半分にならないよ。」
        ※ドラゴンクエストでは、全滅すると所持金が半分になります。

        と、ドヤ顔でアドバイスを貰ったんですが、正直言って今まで冒険はおろか、外に出てモンスターを倒す必要が無いのに、敵に殺られてもゴールドが半分にならない金庫”なんて要るのか…

        こっちは開店資金の為のバイトで忙しいってのに…(とりあえず)北の洞窟へ向かうハメになりました。

        そんなトルネコですが、第2章のおてんば姫と大違いのsolo野郎です。トルネコは実は偉大な司祭です。とか、すごい魔法使いとかではなく、ただのフリーターなオッサンなので回復魔法等一切無しの鬼プレイ

        試しに街の外で敵と戦って見たところ、

        ・トルネコが1ターンで敵に与えるダメージは+2
        ・敵から受けるダメージは-4

        計算音痴なわたくしですら、これでは確実に数ターン後に死亡確定なので一旦村へ戻り、バイト先の武器屋で武器調達をする事に。

        あんなにせっせと働いてやってるバイト先だってのに、割引制度とか一切無しな状況。
        店主のごうつくばり野郎め。


        地味プレイが功を奏し、武器屋のラインナップは豪華絢爛。金さえあれば「こんぼう」から「はじゃのつるぎ」まで好きな品物を買いまくれますので、ここは後のplayを考え、現地点で最強の「はじゃのつるぎ」を購入。

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        無双プレイでどんどん進め>

        「はじゃのつるぎ」をレベル1で手に入れたトルネコ。
        「こんぼう」時代とはエラい違いで鬼神プレイ。あまりに死なないので“死んでもダイジョーブ!な鉄の金庫”を所持する意味があるんだかますます謎に…。

        途中で「狐に化かされた村」のイベントもこなし、城下町へと移動した後は、橋の復旧したり何かやったりで色々あって…。

        王様 : 「自分の店出していいよ。」

        王様=セレブなので店出していいよと軽く言いやがりますが、

        出店資金が何と35000G
        という…。

        バイト代金ですら(あんなに頑張っても)4000G程度しか稼げないのにどうせいと…。

        目の前が真っ暗になったトルネコ(私)ですが、ちょっと外でモンスターと戦うと、やつらは「ホーリーランス」とか「てつのつるぎ」など、バンバン気前よく落としやがります。

        これを売り飛ばして資金繰り。

        ドラゴンクエストは金の貯まらないゲームだと思っておりましたが、あれよあれよという間に金がザックザク。見事に店をオープンする事が出来ました。

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        憧れだったmyストア>

        ついに武器屋TORUNE-KOがエンドール城下町にOPEN!

        みんな買いにいらっしゃいませー。と言いたい所ですが、

        自分の武器屋の前に、別の武器屋が建っているという激戦区!


        こんな感じで超近所にライバル店。

        邪魔臭ぇ武器屋はともかく、それでも夢はふくらみます。品物揃えてー。接客してー。とワクワクしてた所、

        店番をネネ(奥さん)が自らやると言い出され、

        ネネ : 「貴方は品物を仕入れてきてね。私が売ってみせるわ!」

        えっ…なにその展開。

        店持った瞬間、仕入れ担当に回されるトルネコ…。

        ともあれ、ネネはカウンターに居座っているためラチがあかないので、

        わたくし : 「目の前の店は潰れればいい!」

        と、呪い半分に金が余ってるんで…

        目の前の店から武器調達するというアホプレイ突入!

        翌日にはやり手のネネにより、目の前の武器屋より400Gほどぼったくり高価格で売りさばかれる始末。

        自分の目指していた武器屋ってこんなだっけ…。

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        きっと街の人もこんな会話(妄想)↓

        町民A : 「あそこの武器屋、隣の店と同じ商品ラインナップだけど金額が高いよな。」

        町民B : 「でもさ、店主がすげぇ美人じゃないか。」

        町民A : 「そうなんだよな。だからつい足を運んでしまうよ。」

        ネネの悪徳営業により金だけはあますます余りまくるので、60000Gをトンネル開通資金としてどっかのジジイにくれてやり、その翌日ネネから衝撃発言!

        ネネ : (トンネル開通に伴い)貴方は旅に出ていいわよ。」

        ついにネネが武器屋を乗っ取り、亭主を追い出すという散々なエンディング!
        恐ろしすぎる嫁…そしてこの第3章のリアルサラリーマン物語に中村屋が涙…!

        衝撃のおまけ>

        第5章ではネネが勝手に武器屋を銀行に改築!

        どん底まで叩き落とされるトルネコ(私)なのであった…。


        自分の店が銀行になっていた衝撃の瞬間。

        信頼ってどんな単語でしたっけ…(涙)


        しかも旦那にも営業文句の嫁。
        冷たく言い渡される「ご用は なんでしょう?」の辺りに悲しみがこみ上げてきます。(続)

        2012.01.18 Wednesday

        色々と観た

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          一年ぶりに大風邪引きまして頭痛が酷いの何の。

          どうも花です。

          風邪引きは大人しく布団に入って映画鑑賞です。

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          127時間 (原題:127 HOURS)

          ロンドンオリンピック開幕式の芸術監督に選ばれる程の名監督になったダニー・ボイル作。
          いつも通りのダニー映画=色彩キラキラ、生き生きと撮ってます。


          127時間(尺は94分)、主人公アーロンの(ジェームズ・フランコ)ほぼ1人演技の始まり。

          あらすじ>
          週末を利用して、ユタ州中部にあるブルー・ジョン・キャニオンに渓谷探索に出たアーロン。
          この地を「第二の故郷」と呼ぶほど詳しいアーロン。いつものように軽快なステップで余裕しゃくしゃく。
          ひょいひょいと岩を飛び歩いていた矢先、突然、岩が崩れ落ちてアーロンも落下してしまう。
          岩と崖の間に右手をがっつり挟まれたアーロンの運命やいかに。

          あらすじをもっと短くすると

          ほぼ94分、岩に腕挟まれた男を見るだけの映画

          です。

          ちょっと前に“リミット”という地面に埋められ90分映画というものありましたが、ダニーボイルが監督すると同じような内容でも、映画の質が全然違う…。

          この映画ってA級なんすよね。で、A級の作品って、突っ込む所が無いというか、「いやーこれ素晴らしいっすヨ。」で終わりなんですよ。感想。

          岩に挟まれて最終的に

          アーロン : 「岩に挟まれるのは俺のカルマなんだ。宇宙からの決まりごとなんだ。」

          的なトコまで持っていかれると突っ込み所も無いですし、

          観ている方 : 「カルマなら仕方ねぇか。」

          な状況なので、感想らしい感想も無いワケでして。

          話題の“腕切り”シーンですが、色彩キラキラ、生き生きのダニーボイル監督なので、その辺にあるグロ映画より数十倍キッツい描写となっておりますので、観たくない方はさっさとスキップで。

          この監督にはスプラッター映画撮って欲しいような、欲しくないような…。
          スピルバーグと組んで戦争映画撮ったらものすごいリアルなの出来そうですが。

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          サンクタム (原題:SANCTUM)

          製作にジェームズ・キャメロンの名が書かれているので知名度は上がったものの…。


          ナチも真っ青になるオレオレ流な親父(左)と、親父に付いていけない息子(右)

          あらすじ>

          洞窟を探索して海まで出よう!

          以上があらすじ。

          親子モノで映画=主人公の息子(割りと不器用でおっちょこちょいだが憎めないタイプ)を、影ながらサポートする理解のある父親(心が広く、周りに惑わされずに冷静で沈着)って感じなのが一般的ですが…この映画では

          ・ナチ並の独裁者の親父(超オレ様流の偉大な探検家)

          ・親父の命令に従うしかない息子(なんでも出来る万能タイプ)

          珍しく、親父が主人公の映画death。

          でもってこの親父、劇中にこんな台詞を吐きますが…

          親父 : 「洞窟(自然)からしてみれば、我々人間など屁のようなものだ。」

          この台詞を大真面目に映画に投影しちゃったもんだから、ジェームズ・キャメロンが監督してたらならばアクションアドベンチャー超大作のジャンルになるはずが、

          ナショナルジオグラフィック(+人間←ものすごいおまけ)

          みたくなっちゃってるのは如何なモンかと。

          人間置き去りしすぎて親子関係も全然撮れてないですし、途中まで本気印で洞窟のすごさしか撮ってなかったのを直角カーブで撮り直したのか、後半に人間ドラマ入れすぎて腹いっぱいな展開に。

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          プリースト (原題:priest)


          なんというか…色々と大げさなB級。

          あらすじ>

          ヴァンパイアを倒す為に鍛えられた戦士が戦うアクション。

          戦士なのにプリーストって何…。ここからして大げさ感が丸出しですが、映画もン年前のゲーム4649ヴィジュアルばっか先行してて内容置いてきぼり。

          ルーシー(娘)がヴァンパイアにさらわれたから救出しに行くぜ。と、出たのはいいものの、途中で仲間になった保安官は全く役に立たない上、そもそもヴァンパイアの親玉が何故ルーシーを誘拐したのかすら分からぬ展開。

          「こういうシーンがあったらカッコイイかもね」とか「こんなアクションイカスんじゃない?」みたいな、断片的なヴィジュアルばっか繋いだらこんなんなっちゃったよーん。尺の事も考えてなかったよーん。予算も無くなっちゃったよーん。みたいな駄目映画。

          最後は週間少年ジャンプの連載強制打ち切り系の

          旅に出るのであった。

          で終わらせてる辺りがこの映画の駄目ぶりが伺えます。
          2012.01.10 Tuesday

          ヴァーチャルサラリーマン

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            連休は実家へ帰省したのとwowとドラゴンクエスト4で潰れました。

            わたくしは親と折り合いが悪く、18歳で家を出たっきり実家など1年に1度たりとも帰りたいとも思わないのですが、流石に数年連続帰省しないのは色々と後に都合が悪くなるので、ドラゴンクエスト4=DSを実家に持ち込みずっとplayしており、もう30をとうに過ぎた女が目の色変えてDSで遊んでいる様に親もガック死。

            営業マンな中村屋は他人との会話も慣れたものなので、親の相手は中村屋に任せ、黙々と寿司喰ってDSやってました。

            どうも花です。

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            そんなドラゴンクエスト4ですが、「第1章・王宮の騎士ライアン」の日記は前回書き、今回は「第2章・おてんば姫の冒険」の事でも書こうと思ったのですが、おてんば姫ことアリーナ姫様は家臣2名を引き連れ、何ともチーム編成の良いパーティだったので何も困る事なくあっさりクリアしてしまい、

            わたくし:「ライアンの冒険がキツいだけなのか…?」

            と、いうのも、アリーナ姫様ご一行はwowっぽくクラスを書くと

            ・アリーナ姫様=War
            ・家臣その1/クリフト=Pal (holy)
            ・家臣その2/ブライ=Mage (frost)

            このチーム編成でどこをどう死ねというのか。ものすっごい楽ちんでした。

            当初は1章のライアンの3倍人数が居る為、「装備揃えに金かかりそうだなー」と心配でしたが、クリフト以外の2名は装備できる品物が少なく、金のかからん輩ばかりでざくざくクリア。

            わたくし:「おー簡単簡単。サクサク進むね。」

            しかし、「第3章・武器屋トルネコ」は甘くなかったのdeath…。

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            将来の夢は武器屋です>


            トルネコさん ↑

            第3章はトルネコという太ったオッサンが主人公の物語。
            トルネコは妻子持ちで、毎日奥さんのネネから手作りのおべんとうを貰い、近所にある武器屋へバイトをしに出かけます。

            何故、近所でバイトをするかというと、トルネコという男は将来武器屋を営みたいらしく、開店資金が要るとの事。

            1. 朝、ネネに弁当を貰う

            2. 武器屋でバイト

            3. 夜、帰宅する前に薄暗くなった武器屋の前で弁当を食う

            4. 帰って寝るのみ

            5. 朝、ネネに弁当を貰う
            (3は別にやらんでもいいのですが、ネネに申し訳ないので喰う事にしています)

            恐るべしドラゴンクエスト…。

            現実社会における社会人のルーチンワークを見事に再現しております。

            誰もが格好いい剣を持ってドラゴンなどを倒し、お姫様を助ける華やか勇者にはなれない…!
            なぜか!?勇者はオンリーワンだから…!!

            -----------------------

            ルーチンワークこそ人生>

            「勇者以外の平凡な民もplayせい。後で勇者の有り難みを分からせてやる」が目的なのか定かではありませんが、ともかくいつまで続くか分からぬ武器屋でのバイト=第3章が始まりました。

            トルネコは「将来は武器屋を営みたいなー」と、割かしアバウトな夢見がちなので、開店資金の目標金額が設定されておらず、一体いつまでバイトをすればいいのか分かりませんが、ひたすらルーチンワークをこなすのみです。

            足の悪いトムじいさんを教会まで押していってあげると小遣いが貰える事を発見し、毎日のルーチンワークに“じいさんを教会まで押す”追加。

            バイト先の武器屋は酷いラインナップですが、そこそこ客が訪れ、たまに店には置いて無い武器を売ってくれたりもします。

            今のご時世、下記のラインナップでは武器屋として生き残れません。

            ・こんぼう
            ・どうのつるぎ
            ・せいなるナイフ

            このルーチンワークで見いだせる唯一の遊びと言えば、客が売ってくれる武器を店に並べ、増えている様をほくそ笑む程度しかないのです。


            武器の品揃えを充実させてほくそ笑む

            しかしながら、あまりにも退屈極まりない為、ルーチンワークのG・O・Dこと中村屋を呼び、

            わたくし:「ねぇねぇ、ドラゴンクエスト面白いからやってみなよ。」

            と、言葉巧みに誘いかけ、勝手に中村屋と交代制でやることに。

            中村屋にルーチンワークのやり方を説明している側からヤツの顔色が青ざめますが、wowではデフォルトで青っぽい顔(=トロール)なので気にしません。

            中村屋:「これ、どこが面白いんだよーッ!」

            中村屋の苦情は軽くスルーし、2日がかりで4000G近く貯めた(※一回のバイトで100G貰える)のですが、ネネは毎日相も変わらず弁当をトルネコに渡し、

            ネネ:「あなた、今日も頑張ってネ」

            と旦那を送り出すのみ。不思議に思ったので街の人に話かけてみると、宿屋のおっさんから

            宿屋:「北の洞窟に鉄の金庫があるんだって。」

            急に現れたGO冒険フラグ。2日目にしてついにトルネコの冒険が始まったのでした。(続)

            2012.01.05 Thursday

            王宮の名探偵

            0
               

              あけましてオメデトウ御座います!

              今年もぐうたらwow playと共に、ここのblogも宜しくお願い致します。

              どうも花です。

              ------------------

              ぼうけんのしょ>

              年末に中村屋がGEOで“ドラゴンクエスト4 導かれし者達”という、任天堂DSのソフトを購入してきてくれたものの、wowでトラモグ用gear集めに忙しくしていたので、昨日初めて電源ON。

              パー!パパパパパー♪という甲高い音楽と共に、わたくしも導かれし者達の仲間入りです。

              始めに「冒険の書」というセーブデータを作成する画面へ。

              「冒険の書」には1から3まで個別にデータが記録出来ますが、GEOで購入=中古の状態のため、すでに冒険の書には

              1は ひろクエ

              2は きみクエ


              という名前の者で埋まっておりましたので、わたくしは3でデータを作ります。

              勇者の名前と性別を決め、やっとこさ冒険開始かと思いきや、“第一章 王宮の戦士たち”という問答無用の冒険劇が開始され…。

              わたくし: 「ライアン…?ハテ、こんな名前で登録したっけな。」

              後で分かった事は、ライアンつうのは後に勇者の仲間になる人との事。勇者様のお仲間になる為、王宮騎士ライアンの冒険レッツゴー。


              ライアンさん ↑ (ピンクで統一されたアーマーsetが素敵に輝いています)

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              王宮騎士ライアンと精神疾患な男

              BGMがVan Halenと、やってるゲームも聴いてる曲も若干古い中、ライアンは北の村へ誘拐事件の捜査をしに行く命令を受けました。

              途中で出会うスライムやおおみみずを千切っては投げ倒し、イムルの村という所へ這う這うの体で辿り付き、誘拐事件の謎を知る男に会ったと思えば、男は精神疾患で幼児退行しているという…なかなかヘビーな物語。

              しばらくイムルの村で事件の調査をしていると、村人から

              村人: 「バトランド王国
              (スタート地点の所)へ戻れ。」

              またも罪も無いスライムなどを殺し、誘拐事件の謎を追うライアン(私)。

              精神疾患で幼児退行している男のエピソードをサクっと解決し、男から子供達が集る森の情報get。早速名探偵ライアン出動。

              ------------------

              ライアン、ウィンドーショッピング

              さて、名探偵ライアンですが…イムルの村に武器屋と防具屋があり、ちょこっと調査の合間に覗いてみたのです。

              ■ 武器屋

              ・てつのやり…880G

              ■ 防具屋

              ・てつのよろい…1200G

              ・てつのたて…650G

              ・きのぼうし…120G

              ※他にも売ってますが省略

              ライアンの探偵はどうやらボランティアの様ですので、別段事件に進展があったからと言って給料が貰えるワケでもありません。

              先ほどのスライムなどを殺して唯一買えるのは「きのぼうし」のみ。

              …しかし、ドラゴンクエストって敵殺しても全然お金が貯まりません。一体みなさんどの位時間をかけて金策をしているんだろうと気がかりだったので、先ほどの「ぼうけんのしょ」に戻り、先人の知恵を借りる事(前のplayerのデータを見る)にします。

              ひろクエさんのデータをみた所、lvlが40程で

              所持金 1487G

              !!!!!

              例えばこやつのデータを使ったとしても、イムルの村で鉄の鎧しか買えないではありませんか。

              うちのライアンはレベル5だかで120Gも貯めたというのに、酷いていたらくです。

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              ライアンとホイミン

              名探偵ライアンは洞窟でかわいらしいホイミスライムを仲間にしました。

              ホイミスライム↑

              ホイミンという名前の、名前からしてvery cuteな上、ホイミという回復魔法まで使ってくれる頼もしい仲間です。

              Aボタンを押すと喋りかけてくれ、すっごく可愛いのであります。

              これでライアンの冒険も100倍楽しくなりました。

              ホイミン: 「ぼく、ライアンさんのためにすっごく頑張るよ!」

              とか

              ホイミン: 「人間が沢山いてちょっと怖い。でもライアンさんと一緒だから大丈夫」

              このような可愛い仲間で戦いも百人力!と思いきや、ホイミンは自分を回復しませんので、アッという間に天国へ召されてしまいます。

              教会で生き返ったばかりのホイミンに話かけると

              ホイミン: 「…。(無言)」

              死なせたので無言になる恐ろしいホイミスライム。

              ------------------

              殺られる前に、殺れ>

              無言が怖いので、しばし考えたライアン(私)。殺られる前に、殺っちまえばいいんだ。と、先ほど洞窟で宝箱から580G強奪し、モロモロ足して鉄の槍を購入。

              冒険の書にセーブし、これで安心。

              「そらとぶくつ」で湖の塔へ事件の真相に迫るライアンの前に現れた宝箱の中には

              はじゃのつるぎ

              わたくし: 「!!!!」

              さっき買った鉄の槍が一瞬でゴミに…。鉄の盾を買うべく再びモンスターと格闘するライアンとホイミンなのでした…。(続)


              2011.12.29 Thursday

              ミリタリーSF

              0
                 

                もーいーくつ寝るとーお正月ー♪

                どうも花です。

                ----------------------

                正月気分どころか、21日にレンタル落ちした(ある意味期待・大)映画を借りにGEOへ。


                世界侵略: ロサンゼルス決戦 (原題:World Invasion: Battle LA)

                期待を大幅に裏切ってくれた(良い意味で)“スカイライン”と同じような内容のミリタリーもの。



                この映画、一体何十年前から創られていたんだ?と思うほどの宇宙人デザイン。

                今時、侵略者=宇宙人がターミネーター1並の二足歩行で地球人向かって銃を撃って来るのを画面で見せ付けられても…。

                ちなみにWikiの説明だと…頭足類が強引に人型パワードスーツを装着したような、他のエイリアン映画にはみられない独特の外見をしている。

                侵略者サイドには大型銃火気もありますが、手動というどうしようもなさが漂っております。

                良い意味で期待通りのB級ティスト炸裂。

                ----------------------

                スカイラインと違って、主人公達は海兵隊の兵士なので、「か弱い非力な人間様」は演じず、

                Go Go TOTUGEKIー!!

                冒頭では世界規模だった侵略も、時間が経つにつれてロサンゼルスのみにしか焦点を当てず、10人弱の兵士vs侵略者の戦いに。(お約束です)

                侵略者のデザインも化石級な上、シナリオ展開も化石級の今作。
                (一応)世界規模の戦争モノなのに、主人公は部下を亡くして退役を決意している男・マイケル(アーロン・エッカート)に照準を当てて描いているので、スケールがでかい割には小さすぎ。

                1. マイケルは今までの戦いの中で部下を亡くし、「自分は何もできない男だ」と、勝手に思い込んで退役決意。

                2. 退役する日、地球外から侵略者現る。マイケルも最前線で戦うよう言われる。

                3. 他の海兵隊からマイケルはよく思われていないのだが、そんな愚痴をこぼす前にロスの街がどエライ騒ぎに。

                4. 軍の防衛線からはみ出している警察署で民間人を救出。

                5. マイケルの熱い心がだんだんと皆の心をつかみ始める。

                6. 俺達はチームだ。皆であの侵略者を倒そうぜと一丸に。

                …ン十年前ならまだしも、今時こんな熱っくるしいシナリオ展開久しぶりに観ました。

                ただ、個人的にはスカイラインより良かったと思います(主人公達が傍観者でない分、映画としては見易い)

                監督がYou tubeからインスピレーションを得てハンドルスタイル・カメラにしたとかですが…(youtubeって辺りが安っぽくてナイス)

                画面のアップ多すぎ&滅茶苦茶アップにするので手前の物がボケて映っている凶悪ぶり。

                B級好きサンには良い映画だとお勧めしておきます。後、歌手のニーヨの兄貴が出演しているので、ニーヨ兄貴Fanは要チェック。(歌わないけど)

                女兵士の役やらせたら右に出る者はいないと思う、戦うメスゴリラ=ミシェル・ロドリゲス姉御もきちっと出てますのでご安心(?)

                ----------------------

                おまけ wow>


                白いガチョウGet。

                MgTにはトランスなモグ装備目当てで行っているのですが、欲しいものは何一つでず、ガチョウは出るという悲惨な運の使い方。


                これはMantle of Shadowy Embraceっていうレザーの肩。

                The Blood Furnaceのヒロイックで出たんですが、黒くてかっこよかったので写真を撮っておきました。
                レザー装備の皆様、如何でしょうか。









                2011.12.25 Sunday

                クリスマス

                0
                   

                  今年のNBAがロックアウトのせいでクリスマス(日本放送だと翌日の朝4:00とか社会人にはクレイジータイム)開催となり、挙句にデジタルwowowとBSでしか試合観られません的な最悪ぶり。

                  慌ててチューナーをレンタルし直すハメに…。

                  どうも花です。

                  --------------------

                  おととしのクリスマスでは残りのカレーを食し、去年はなめこうどんという、クリスマスには遠い我が家ですが、今年はと言うと…。


                  今朝、中村屋のノートPC周り。

                  なんぞ千円札がばら撒かれて、メモ用紙が傍らにございますが、これはクリスマス予算ではなく、


                  有馬記念=馬

                  ・ばらまかれた千円札は馬の資金
                  ・傍らのメモは着順予想

                  朝っぱらから我が家ではスポーツ新聞を買い、電車内で予想するという、年々クリスマスとは無縁になる我が家。

                  で、結果↓


                  無念。予想外の9-5 帰宅してエビスさんで労う。
                  9のオルフェーヴルはともかく、5のフラッシュとわ…そしてブエナビスタ…。

                  渋谷の場外馬券所で買ったので、3:30出走の10レースを観るためにヤマダ電機のLABIへ向かいますが、皆、同じような思考なのかヤマダ電機のTV売り場は馬チャンネルに変えようと試みる輩ばかり。

                  しかしながらヤマダ電機のテレビもそうやすやすと、テレビを購入する意欲ゼロの欲望まみれな者共にチャンネル権など渡すはずもなく、

                  「カードが刺さってませんね。そのチャンネル観られません。」

                  と、非常な反応ぶりで、唯一馬チャンネルが映る2台のテレビには人の山。

                  あまりに人多すぎて、テレビ中継が見られなかったので、なかむーの携帯でレースを観るというオッサン丸出し。

                  --------------------

                  まぁ、一日有馬記念でワイワイしておったので、(金は儲かりませんでしたが)面白かったので良しとしませう。

                  ってことで…


                  皆さんにもメリークリスマース★

                  来年も皆様に良い事が起きますように!

                  by ギルドバンコ

                  --------------------

                  昨日はクリスマス前夜祭でしたが、ギルドの皆さんや、まったりーなギルドのMisさんに声をかけ、手伝ってもらい黒寺へまたも装備を取りに…。

                  結果は、欲しい頭の装備は出ませんでした。(また4649お願いしま…)

                  でも、装備は出なかったのですが、ラスボス・イリダンの落としたレザー装備に激萌え。


                  目隠しなHead。
                  これはやべぇぇぇぇ!!!!! かっこいい!!!

                  わたくしはmageなので、レザーは縁ございませんが…ローグこれ装備したらハチャメチャかっこいいんじゃねいかと思う次第でありました…。
                  2011.12.22 Thursday

                  神と悪魔

                  0
                     

                    トランスフォーマーをレンタルした時、3本まとめて借りた方がお得だったので、残り2本を悩みながらチョイス。

                    どうも花です。


                    マイティ・ソー (原題:Thor)

                    この映画はアイアンマン同様にスルーする方向でいたのですが、どうにもこうにも借りるDVDが無かったので借りてみました。

                    雑誌か何かの宣伝文句で神の肉体が拝めるよ!」というのがちょっと気になっていたので、神の肉体とやらを見てやろうと思ったワケです。

                    しかしながら良く考えると、神の肉体って何…。


                    主人公・ソーはアスガード国の王・オーディンの息子として育てられ、次期の王様になる事を約束されていたのですが、自分の力を驕りまくって高慢野郎へと成長したのでオーディンが怒ってソーを地球に追放するお話。

                    ソー演じるクリス・ヘムズワースの筋肉美は…それはそれはホレボレするような身体でしたが、内容がイマイチ。

                    神々モンとかSFに出てくる宇宙人とか、たいてい「地球人って、弱いよね」的な超上から目線で地球に厄介な物(とか人とか)を置いていきやがります。

                    で、ソーがただの人間として地球に居る時が(たぶん、ソーの話としてはここが一番重要)、よりによって一番つまらないという…。

                    高慢野郎なソーですが、地球に来たら全然高慢でもなければ威張りちらすワケもなく、超ジェントルマンになっておりましたとさ!英語ペラペラだし。

                    この地点で改心の必要も無いのでTHE ENDですが、話はズンドコ進んでいく。

                    斜め読みWiki情報だと、原作のソーは地球に落とされた時にはアスガードでの記憶も無くし、足が不自由な医師・ドナルドとして生きる。とかなんとか書いてあって、そっちの設定で何故映画を撮らないのか不思議。(多分、尺が足りなくなるからだと思われますが、こっちの方が120倍面白い)

                    足が不自由でちょい高慢ちきな医師=Dr.HOUSEの役を大スクリーンで奪えたかもなのに…。

                    「続編は無いだろーな」という判断からか、ぶち込みすぎの早送り展開だったのですが、蓋を開けたら思いの外好評だったらしく、続編が決定してしまう罠だらけ。

                    もう一つ気になるのは、ソーの持つハンマー(ミョルニル)がすさまじく安っぽい作りで爆笑しか齎さなかったので、次回は改善して頂きたく…。

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                    デビル (原題:Devil)

                    こいつの名前をスタッフ陣の中で見たら怪しいと疑え!の第一人者=M・ナイト・シャマランが関わっているという映画。


                    エレベーターに5人の男女が閉じ込められて80分!な映画。

                    M・ナイト・シャマランが長い年月をかけて練り上げてきたアイデアを、将来有望な映画作家たちが映画化するプロジェクト「The Night Chronicles project­」の第1弾。…らしい。

                    シャマランって事(?)で、「悪魔は普通に存在する!」ってなオカルト調。

                    上の写真に出ている5人の男女の中で

                    「どれか1人が悪魔です。悪魔は人間の悪さを見ていますよー。死ぬ前に改心しなさいねー。どうせ殺すけどねー。」っていう、そりゃ悪魔のやる仕事じゃないんじゃ…的な内容。

                    エレベーター内に居合わせた奴らは詐欺師とか暴漢魔なんで、悪魔が成敗いたす!辺りで悪魔も随分暇ですね。としか言えない。

                    これが大量殺人鬼とか、核を密かに開発してるとか、国家レベルの犯罪者だったらまだしも、暴漢魔なんざ警察に任せとけ。

                    シャマラン大先生、長ーい年月かけて練り上げたアイデアが、

                    エレベータに閉じ込められて、悪魔出ます。

                    っていう発想は多分誰でも5分で考えられますけど映像化するのは大変なんですかねぇ…。
                    (まず、このアイデアで資金が下りるのが凄い)

                    タイトル通りの色んな意味でデビルっぷりを発揮しまくっていますが、「The Night Chronicles project­」の第二弾もいつか出るんじゃないかと(ある意味)期待してます。

                    ----------------------------

                    wow>

                    色々と金や時間がかかるので、mageの花子はトランスモグに手を出さないようにと思っていたんですが…。


                    黒寺で胸にズドキューン!来る肩が出た。

                    黒寺ことBTに数日前、花ざ衛門とkami師匠と参拝に行って参りました所、ナイスすぎな肩が発掘されてしまったのでトランスモグをやるしかあるめい状態に。


                    黒寺で一番カッコよかったボス・Reliquary of the Lost

                    エイリアンのフェイスハガーみたいなcoolボス。黒寺で一番強いんじゃねぇかと思った。
                    3人で勝てなかったので、ギルドのお仲間、kimuさんに来てもらってやっとこさ討伐。

                    Orgに戻って肩をトランスモグしたのはいいけれど、肩のデザインが強烈過ぎで、そこら辺の装備じゃ肩が悪目立ちして仕方ない為、急遽600Gも出してEbonweave Robeを作るハメに。

                    武器は今、お気に入りのぎょろ目2H(Stalk of Corruption)を装備しているのですが、肩に合わないのでworld eventsのどれかで取った鎌をトランスモグ。

                    まだ、頭が取れてないのでスクリーンショットは撮りませんが、mageの花子は蟲のマウントを取ってから目標も見失ってたんで、やる事出来てヨカッタヨカッタ。


                    そんな時、バンコ君は元気にLKと記念撮影しておりましたとさ。


                    2011.12.17 Saturday

                    トランスなフォーム

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                      土曜日の昼間は“王様のブランチ”という番組をLiLiCoさんの映画コーナー目当てで観ておるんですが、他のコーナーで「ジャックとマメ知識」とかいうコーナーがあるんです。

                      で、数週間前からそのコーナーに予算が増えたらしく、ジャックとまめこさんもCG加工リニューアルされてしまい、以前の味のあるイラストから平凡な野郎共になってしまい残念でなりません。


                      ↑ 以前のジャックとまめこ

                      どうも花です。

                      --------------------------

                      昨日は冬のレンタルで一番の目玉、トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンがとうとう落ちてきたので早速ツタヤへGO。


                      トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン (原題: Transformers: Dark of the Moon)


                      三部作シリーズの完結編なので気合十分の150分超え超大作。

                      配給元のパラマウントも、この作品はこれだけでいいと判断したのか(定かではありませんが)、他の映画の予告編など入れずに一気に本編スタート。

                      前作で主人公・サム(シャイア・ラブーフ)の彼女であったミカエラ(ミーガン・フォックス)がまさかの降板となり、いきなり超ホットな別の彼女・カーリーがいやがるという珍設定。


                      ミーガンさん↑

                      ミーガンですら超ホット過ぎで、「何故サムの彼女に…」と、そこだけ不思議でならぬのに、またもやこんな良いオナゴをgetするとわ…。


                      カーリー役のロージーさん↑

                      サムは無事に大学を卒業したものの就職先が決まらず、カーリーのヒモ状態。一体こんなヤツのどこがモテるのか分からない。

                      まぁ、サムは主人公扱いなんですがー。モテようがモテなかろうがトランスフォーマーには一切関係無いのでこの際どうでもいい。

                      --------------------------

                      トランスフォーマーの映画は

                      トランスフォームして戦うシーンだけが重要

                      なだけで、サムの私生活というより、そもそもサムなどどうでもいいのdeath。

                      ストーリーも重視しない為、今作はアポロ計画を混ぜながらの大作級で作られてますが、そこら辺も特に気にしません。

                      観てみると話はいろんな所すっ飛ばして結局力(アクション)でねじ伏せているのでどうこう気にせず、ひたすらトランスフォームだけ観れば良いという映画です。

                      そんなこんなのトランスフォームなシーンは、ラスト1時間で大盛り上がり。

                      特にショックウェーブの動きとかビル傾きあたふたシーンとか大興奮。

                      わたくし:「そうだよ!これが観たかったのよ〜」

                      このCGにはホント毎回感動します。「どうなっとるんじゃいッ!」とついつい突っ込みを入れてしまうトランスフォームに大感激です。

                      オプティマス・プライムは今回もカッコイイ!流石に設定がちゃんと敷かれているので、キャラが出来上がってて風格ある素敵なナイスリーダーです。

                      最後のセンチネル・プライムとの戦いではオプティマスは片手斧と片手剣のDW仕様。対しセンチネルは片手剣と盾で戦うという…wowでいう所のTank vs DPSといった所でしょうか。
                      色々な映画でも観られますが、たとえオートボットでも最後はやっぱり肉弾戦なのですね。

                      今回で完結とのことですが、スパイダーマン4649こちらもリブート大作戦。第4作の監督がスピルバーグだと〜??リブートの方が質が良さそうじゃねぇかとしか思えませんが、スピルバーグのお気に入りのシャイアは出ないご様子。どうなる事やら。
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